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ノートテキスト

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1
注意 問題 1, 2, 3, 4, 5 の解答を, 解答用紙の所定の欄に記入しなさい。 空欄 (ア)~
(フ)については, 分数は既約分数にするなど最もふさわしいもの (数,式など)
を解答用紙の所定の欄に記入しなさい。
(1) 複素数平面上で, 方程式 |z+i|=2|z-√3|を満たす点z 全体が表す図形は, 中心が
(ア) 半径が (イ) の円である。
(2) nを自然数とする。 1からnまでの自然数の中で6または8または9で割り切れるもの
の個数を am で表す。 このとき, a30= (ウ) となる。 また, a = 1000 を満たす最大
のnは (エ) である。
(3) f(x) を微分可能な関数とし,g(x)=x+xとする。 関数 g (x) は微分可能な逆関数
g-l(x) をもつ。 定数に対して, 関数t'x'-f(gl(x)) はx=t+tで極値をとると
する。このとき,f'(t) をtの多項式で表すと f'(t)= (オ) となる。次に,任意の
定数 tに対して, 関数t-x-f(gl(x)) はx=t+tで極値をとるとする。このとき,
f (0) =-2 ならばf (1) = (カ) である。
=
-2-

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座標平面上の点P(1, 1) と点Q(1, -1) および曲線
C: y=
1
x-4
(x >4)
を考える。
(1) 曲線Cの接線で点Qを通るものは存在しないことを証明しなさい。
(2) 曲線Cの接線で点Pを通るものを1とし, Cとの接点をAとする。 このときの
方程式はy= (キ) であり,点Aの座標は (ク) である。 また, 曲線C上の
点Bが
PB・PA+ PA・AQ + AB・AQ
2
--
3
を満たすとき,点Bの座標は (ケ) である。
(3) A,Bを(2)で定めた点とする。正の数tに対し,曲線C上の点R(t+4, 1)
は
点Aと異なるものとする。 線分AR を2:1に内分する点をSとし, 線分 BS を 3:2に
内分する点を T (u, v) とするとき,u を tの式で表すとu= (コ) である。また,
uv の値は t= (サ) のとき最小となる。
3-
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