【複素数平面】共通テスト対策

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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ノートテキスト

ページ1:

数 II, 数学 B, 数学 C
第7問
複素数 zがあり, 実部が正, 虚部が負で|z|=1である。
複素数平面上にある4点A(z), B(z-2), C(z), D(--)について
Z
考える。
2√7
(1) AC
【】【】
=
とすると z=
i
3
【イ】
【エ】
【オ】
であり
BC=
である。
1-√3i
【カ】
(2) z2
=
とする。 ただし, arg z = a( 0 ≦ a < 2π)とする。
2
1-√3i
【キ】
2
の偏角は πであるから,zの実部が正, 虚部が負であ
【ク】
【ケコ】
ることに注意すると
argz
πT
【サ】
である。
また,△ACD の面積をS, △ABC の面積を S, とすると
S,
S,
2
である。
【シ】
=
【ス】

ページ2:

確認
複素数 zがあり,実部が正, 虚部が負で|z| =1である。
→4点A, B, C, Dの位置を確認
○点A(z)はOを中心とした半径1の円周上にあり,実部が正,虚部
が負だから第4象限にある。
○点B(z-2)は点Aをx軸方向に-2だけ平行移動した点だから
第3象限にある。
○点C(z)は点Aをx軸を折り目として折り返した点だから, 半径1の
円周上の第1象限の部分にある。
1
1
o点D(--)は|z|=1⇒ zz=1⇒
---
-z だから、
Z
Z
Z
点Cを原点Oについて対称移動した点、つまり半径1の円周上の
第3象限の部分にある。
C(z)
B(z-2)
A(z)
D(---)
Z
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