【言語文化】徒然草 今日そのことをなさんと思へど

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こづめ。

こづめ。

高校1年生

言語文化 東京書籍
徒然草「今日そのことをなさんと思へど」の授業ノートです‼️

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ノートテキスト

ページ1:

NO.
DATE
兼好法師
仏教的無常観
徒然草「今日をのことをなさんと思へど」
四竜志 四
けれども
しょう
(今日はそのことをしようと思うけれども、
四
あ
まず出で来てまぎれ暮
他の魚用 矢
それに
まずれて一日を
暮ら
他の急用が先に出てきてそれにまぎれて一日を暮らし、)
ラ
夜用
つ人は憚り
は来たり。
あてにしない
差し支え
(待っている人は差しつかえがあって来ず
来ることをあてにさせない人はやってきて
しまう。)
用
四国
仁3万のことは違
絶している方面
あこがれて
(期待している方面のことにあこがれて、
四
寄らぬ道ばかりはかな
思いがけない方面だけ 上手くいく
思いがけない方面のことだけは上手くいってしまう。)
預けしかりつことは
かるべきことは、いと心苦し
面倒だ
無事に潜んでたやすい
つらい
片づく
面倒だと思っていたことは、無事に済んで、たやすく片づくはずの
ことは、たいそう面倒で辛い。)

ページ2:

四
四
日々に過ぎゆくさま、か
思ひ73
毎日
様子 前もって思っていたこと
'ON
DATE
(毎日が過ぎていく様子は、前もって思っていたこととは違っている。)
一年のうちもかくの
このようご
(一年の間もこの通りである。一生の間もまたその?
もまた
その通りだ
である。)
四 疑問 四
かねてのあらまし
と思ふに
前からの予測
(前からの予測が、みなれていくかと思う
四
ラ変
こともあれば、
定め
たまには
のご
たまには
いこともあるので、
世の中は
四
大事!!
不定と心得ぬるのみ、まことにて違はず。
不確かなこと覚悟しておくことだけが
(言いたいこと)
頼しい。)
(世の中は不確かであると心得ておくことだけが、実であって間違
いない。)
無常
アラス
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