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ノートテキスト

ページ1:

[I] 複素数平面上で, 複素数が円||=1の上を動くとき,
W =
(+1) + (1-1)/1/2
を満たす点の軌跡をCとする。 次の問に答えよ。
(1) Cはどのような図形か, 複素数平面上に図示せよ。
2 + V2
(2)Cと円 -
√2の共有点を求めよ。
2
2+√2
(3) Cで囲まれる領域と一
の面積を求めよ。
√2の表す領域の共通部分
2
I] ry平面上で,連立不等式0<x≦1,0≦logで定まる領域
X
と軸の≧0の部分を合わせた図形を D とする。 D に含まれる三
角形の面積の最大値を求めよ。
III 1からnまでの異なる自然数が1つずつ書かれたn枚のカードが
一列に並んでいる。このとき,どのカードも現在とは異なる位置に
移動するように並べ替えてできる順列の総数を an で表し, 並べ方
の総数 n! に占める an の割合を Pn で表す。 例えば, a1= 0, p1 = 0,
1
1
a2= 1, p2= az=2, p3 = である。 次の問に答えよ。
(1) α4 の値を求めよ。
(2)n
n≧3のとき, an を An-1 an-2 を用いて表せ。
(3)n≧2 のとき, Pn-Pn-1 を n を用いて表せ。
4

ページ2:

[Ⅳ] 空間内に原点Oを中心とする半径rの球面Sがある。さらに,半径
1,2,3の球面S1, S2, S3 があり、これら4つの球面のうちどの2つ
の球面も互いに外接している。 S1, S2, S3 の中心を順に P1, P2, P3 と
し, 0, P1, P2, P3は同一平面上にないとする。 さらに, 球面Sが球面
S1, S2, S, と接する3つの点と, Od = (OP'+OP2+OP') により
定まる点 Qは, 同一平面上にあるとする。 次の問に答えよ。
(1) rの値を求めよ。
(2) 四面体 OP1P2P3の体積を求めよ。
[V] æy 平面上の曲線C:y= V2 +2を考え, C上の (0, 2)以外の点
P (a, b) における接線をl:y=kx+c と表す。 Clの方程式からで
を消去して得られる! についての3次方程式 f(y) = 0bを重解とし
てもつので、もう1つの解をBとする。 ただし, bが3重解のときは
B' = b とみなす。 次の問に答えよ。
(1) 26+b'をkのみの分数式で表せ。
(2)'をのみの分数式で表せ。
(3) C と lの共有点で,そのy座標がB'であるものをP' (a', b') とす
る。aとbが有理数ならば, d' とも有理数であることを示せ。
(4)が奇数pg と負でない整数を用いてb= で与えられると
P
2"q
p'
する。有理数6 を奇数p','と整数s を用いてB'
=
と表すと
2ºq'
き,sをrの式で表せ。
(5) P(5,3) が曲線C上の点であることを利用して, C上に座標と
y座標がともに有理数であるような点が無数に存在することを
示せ。
[以下余白]
5 —
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