物理基礎⑤音波

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カニ缶

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高校全学年

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ノートテキスト

ページ1:

物理基礎~音波~
・音が小さいと振幅は小さく、音が大きいと振幅は大きくなる。
音の要素の1つは、音の大きさだということ。
音の大きさ:同じ振動数の音で比べると音の大きさは振幅が大きいほど大きくなる
小さい音
M大きい音
・低い音の場合には振動数(波の数)が小さくなり、高い音の場合には振動数が大きくなる
低い音→振動数
周期:媒質が1回振動するのにかかる時間
高い音→振動数大
同じ弦楽器で、音色の違うギターとヴァイオリンの音を比べる。振動数が440Hzの「ラ」の音で試す。
2つの波形はどちらもギザギザしているが、形が違う。
同じ音階でも振動の波形は違うということ。人間はこの波形の違いを知覚できない。
音色:一般に音色が異なるときは波形も異なる
人間の耳は、振動数の違いや、音の大きさの違いから音色を聞き分けている。
うなり」を調べる
振動数の違う440Hzと439Hzの音せを用意
440Hzに439Hzの音の音を重ねると、振幅が大きくなったり小さくなったりする。これがうなりである。
0
定位
音さの2つの音の振動を重ね合わせる
52つの音の合成波の振幅は、2つの波の振幅の
ズレが少ない山と山、谷と谷が重なるあたりは
大きくなっている。
N
また、振幅が大して山と谷が重なるあたりでは
【時間
小さくなっている。
これが、ずんぐりした形の理由である。
次は、440Hzの音さに438Hzの音の音を重ねてみると、うなりが2回出た。
Hzのズレでうなりは1回、2Hzのズレでうなりが2回になった。⇒うなりの回数は振動数の差で来られる
(1秒あたりのうなりの回数ff=lfi-f2l
「音の速さ」を調べる
①シンバルを鳴らしたとき、980m先まで届くのにかかった時間はおよそ2.9秒だった。
計算すると980m÷2.9s=338m/s=シンバルの音が伝わる速さは約338m/sとなる。
②人の大きな声は、1180m伝わるのにかかった時間はおよそ3.5秒だった。
計算すると1180m÷3.55337m/s=人の声が伝わる速で約337m/sとなる。①しもほぼ同じ
音の速さV[m]は331.5m/sに、温度]を足して求められる。V=331.5+t氏温度[C]
人が聞き取れる音の振動数は20Hz~20,000Hzぐらいまで。20,000Hz 以上を超音波という。
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