助動詞の基礎知識&活用について!

8

227

0

さきち

さきち

高校全学年

古文の助動詞は読解において、とても大事になりますが、その前に前提となる知識を少しだけ紹介します!

コメント

コメントはまだありません。

ノートテキスト

ページ1:

助動詞の基礎知識を覚えよう!
助動詞で大切となるのは、接続黄味活用
C
4接続…助動詞ごとに真上にくる語の活用形が
決まっていること
Q 動詞の活用のときに出てきた、助動詞「ず」の真上
の語の活用形は、いつも未然形
介
こういう時、「ず」は未然形接続の助動詞
ともいえる
接続による分
●未然形に接続→る、 る、す、さす、しむ、む、むず、
しず、まし、まほし
○連用形に接続→きけり、つ、ぬたり、けむ、たし
○終止形に接続→なり、めり、らし、らむ、だし、まじ
※ただし!ラ変活用の動詞の連体形に接続
Why?
ラホ以外の動詞の終止形は全て「い」とウ段で終わる
でも、ラカの終止形は「」
↓
しかし、ラカの連体形はる」でウ段!よって終止形も
連体形につく!
↓
つまり、「なり、めり、らし、らむ、べし、まじ」の前は必ず級
体言・連体形に接続→なり、ごとし
●サホスの未然形・四段の已然形(命令形)に接続→り

ページ2:

Dal
So. Sookly
☆意味…自立語(おもに用言)の下について、その語に
「過去」推量」などの意味をつけ加える働きをする。
複数の意味を持っ助動詞もあり、その区別まで覚える
必要がある!
☆活用…助動詞恃語幹と活用語尾の区別はない。
ほとんど用言と同じ活用をするけど、なかには
特殊型と呼ばれるものもあっていれば残念だが
自分で覚えるしかない
●一つの語に複数の助動詞が連なっていくことも多い
☆意味と訳語のちがい
●助動詞には「意味」と「訃語」があっ、この2つは違っ
音味…「打消」「完了」など、用法ともいう)
訃語「ない」「しだった」など。
News