(2) 頭部Aの速度v[m/s]
138 重心の運動 なめらかで水平な床上に質量mで長
さがの一様な板 AB が置かれている。 この板上のA端に
乗って静止していた質量 2mの人がB端へと歩く。 図のよう
に床面にx軸をとり, 静止していた板のA端を原点とする。
(1) 人が板上を,床に対して速度で歩いているとき, 床に対する板の速度Vを求めよ。
(2)人がA端にいるとき、人と板とからなる物体系の重心の位置 x を求めよ。
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(3) 人がB端に着いたときの人の位置を x1, 板のA端の位置を x2 とする。 このとき人と
板とからなる物体系の重心の位置 x を x1 と x2 を用いて表せ。
(4) x1, x2 をそれぞれを用いて表せ。
A
-1.
B