私も解答を読んでみましたが、意味不明でしたね😅
不定方程式の一般解を求めて、どうにかできないか考えてみましたが無理でした💦
具体的に書き出して規則性を見い出せば、何とか答えを導き出すことはできたので、載せておきます。こんな数学的センスのない解答でもよければ、参考にしてみてください。
Mathematics
Senior High
解答の意味がわかりません💦教えてください!
数学I·数学A
2000 S nハ 2022 である整数nのうち, 二つの素数 37 と 149 を用いて表すこ
とのできない正の整数について考えてみよう。
0以上の整数x, yを用いて
37ェ+149y = n ……… (A)
と表すことのできるものを考えると,まず, 正の 37 の倍数はすべて(A)で表すこ
とができる。
ee
次に,149 は 37 で割ると1余る数であることから, 149以上で37 で割ると1
余る数はすべて(A)で表すことができる。
このように考えると
149×13 = 1937, 149×14= 2086
であることから, 2000 < nハ 2022 である整数nのうち, 0以上の整数2, yを
用いて
37ェ+149y = n
個ある。
と表すことのできないnは|ケコ
(2] 37.c+149y = n だから nのうち37の倍数はすべて表すことができ
る。
149 は 37 で割ると1余る数であるから,149 じ以上の整数のうち 37 で
B- VD DC e
割って1余る数はすべて表すことができる。このように考えていくと,
149×13 = 1937 だから,1937 以上の整数のうち,37 で割った余りが
0以上 13 以下の整数はすべて表すことができる。ただし,
149×14 = 2086 だ から 37で割って14 余る整数 n のうち
37.c+149y = n の形で表すことのできる最小の整数が 2086 だから,
2000 < nS2022 のうち,37で割って14以上の余りとなる整数は表
すことができない。
2022 = 37×54+24, 2000 = 37×54+2 だから,余りが13 である整
数は 2000+11 =D 2011
(C BW T
これより大きい整数は表すことはできない。
2022-2011 = 11 (個)
eあケ
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