12)
の中
ま
の
題 49
以下の問題を解答するにあたっては,必要に応じて
巻末の三角比の表を用いてもよい。
図1のはしご車を考える。 はしごの先端を A, は
しごの支点をBとするとAB=35m で, はしごの支
点Bは地面から2mの高さにある。 また, はしごの
角度は75°まで大きくすることができる。
93
(1分8点)
この先
はしごの支点
iA
B
はしごの角度
2m
図1
(2) 図1のはしごは, 図2のように, 点Cで, ACが鉛直方向になるまで下向き
(1) はしごの先端 A の最高到達点の高さは, 地面からアイ mである。
に屈折させることができる。 AC の長さは10mである。
図3のように, あるビルにおいて, 地面から26mの高さにある位置を点P
とする。 障害物のフェンスや木があるため, はしご車をBQの長さが18mと
なる場所にとめる。 ここで,点Qは,点Pの真下で,点Bと同じ高さにある
位置である。
A
B
A
図2
A
POOO
000
000
000
000
B
000
図3
4
1
(i) はしごを点Cで屈折させ,はしごの先端 A が点Pに一致したとすると,
∠QBC の大きさはおよそ ウ
ウ
になる。
については,最も適当なものを,次の①~⑥のうちから一つ選べ。
(0 53 ①56 ② 59 (3) 63 ④ 67
⑤ 71 ⑥ 75
(はしご車に最も近い障害物はフェンスで,フェンスの高さは7m以上あり,
障害物の中で最も高いものとする。 フェンスは地面に垂直で2点 B, Q の間
にあり,フェンスとBQ との交点から点Bまでの距離は6mである。
このとき,次の①~⑥のフェンスの高さのうち, 図3のように,はしごが
フェンスに当たらずに, はしごの先端Aを点Pに一致させることができる
最大のものは, エ である。
エ の解答群
⑩ 7m ① 10m② 13m (3) 16m④ 19m ⑤ 22m ⑥ 25m