(4) X20mL と Y10mL が過不足なく中和して
468mg の沈殿が生じることをもとにする。
①G では, X10mL と Y5mL が反応するので
(X25mL は反応しない), X10mL が反応した
ときに生じる沈殿の質量を 〔m〕 とすると,
20:10=468: zz=234 〔mg]
2
② H では, X25mL と Y12.5mL が反応するの
で (Y2.5mLは反応しない), X25mL が反応し
たときに生じる沈殿の質量をz 〔mg〕 とすると,
20:25=468: z z = 585〔mg]
702mgの沈殿が生じるときに反応したXの
体積を 〔mL] とすると,
2
20:z=468:702 z=30[mL]
Iでは,X30mL と Y15mL が反応して (Y5mL
は反応しない) 702mgの沈殿が生じたと考え
られる。