4 右の図は、空気のかたまりが、標高0m
お急ぎ!
しゃめん
の地点Aから斜面に沿って上昇し,あ
ある標高で露点に達して雲ができ,標高
飽和水
気温
蒸気量
(°C)
[g/m³]
山
5.2
1700mの山をこえ、反対側の標高0m\
の地点Bにふき下りるまでのようすを
模式的に表したものである。表は、気温
1700m
2 5.6
地点 A
地点 B
3
6.0
00
4
6.4
と飽和水蒸気量の関係を示したものである。 23
静岡県
56
6.8
7.3
7
7.8
正答率
(1) 次の文が、 空気のかたまりが上昇すると、空気のかたまりの温度が下
8
8.3
78.3%
9
8.8
がる理由について適切に述べたものとなるように、文中の①
②のそれぞれに補う言葉の組み合わせとして,あとのア~エの
10
9.4
11
10.0
1日中から適切なものを1つ選び、その記号を書きなさい。[
]
12
10.7
13
11.4
上空ほど気圧が ① くなり、空気のかたまりが② するから。
14
12.1
ほうちょう
(ア 1 高 (2)
膨張
イ ① 高② 収縮
15
12.8
ウ ①低
2
膨張
①低 ②収縮
16
13.6
(2) ある晴れた日の午前11時, 地点 A の気温は 16℃ 湿度は50%であ
17
14.5
18
15.4
った。この日、上の図のように,地点Aの空気のかたまりは、上昇
19
16.3
とうたつ
して山頂に到達するまでに、 露点に達して雨を降らせ,山をこえて
20
17.3
正答率
34.3%
地点Bにふき下りた。 右の表をもとにして、次の各問いに答えなさい。
ただし、雲が発生するまで 1mあたりの空気にふくまれる水蒸気量は,空気が
上昇しても下降しても変わらないものとする。
①地点Aの空気のかたまりが露点に達する地点の標高は何mか。 また,地点Aの
空気のかたまりが標高 1700mの山頂に到達したときの空気のかたまりの温
度は何℃か。それぞれ計算して答えなさい。 ただし、 露点に達していない空気
のかたまりは100m上昇するごとに温度が1℃下がり, 露点に達した空気のか
たまりは100m上昇するごとに温度が0.5℃下がるものとする。
標高 [
温度[
]