分子式の二
をしたと
還元性を
比は何%
させ、
体液とし
ところ
質量の
最も
順天堂大―医
2019年度 化学
次の各問いの答えを弊合用紙に記しなさい。 ただし計算問題の解答は答えのみを記し、 計算式
を記す必要はない。 また, 有効数字は3桁としなさい。
濃度未知の水酸化ナトリウム水溶液 (A 水溶液) と濃度未知の硫酸水溶液(B水溶液)を用いて
下の実験をおこなった。
【実験Ⅰ】
水溶液100mLを完全に中和したところ, 0.200mol/Lの硫酸ナトリウム(Na2SO) 水溶液と
B水溶液を水で希釈し濃度を1/10 倍した水溶液(この水溶液をC水溶液とする)を用いて、 A
なった。
【実験Ⅱ】
A水溶液を水で希釈し濃度を5/8倍した水溶液 (この水溶液をD水溶液とする) 320mLをB
水溶液を用いて完全に中和したところ, 80.0mLを要し, 硫酸ナトリウム水溶液となった。
で、この溶液にD水溶液を追加で加えて完全に中和したところ, 240mLの硫酸ナトリウム水溶
A 水溶液100mLをB水溶液を用いて中和しようとしたが, 誤って中和点を超えてしまったの
【実験Ⅱ】
液となった。
次の各問いに答えなさい。ただし,溶液を加えることによる体積変化は,加えた溶液の体積に
等しいとする。
問1 次の問い(a)~(d)に答えなさい。
(a) 【実験Ⅰ】において, 中和に必要としたC水溶液は何mLか。
(b) A 水溶液の水酸化ナトリウムのモル濃度は何mol/Lか。
(C) B水溶液の硫酸のモル濃度は何mol/Lか。
(d) 【実験Ⅲ】において追加で加えたD水溶液は何mL か。
問2 無水硫酸ナトリウムは60℃において水100gに45.0g, 20℃において20.0g溶解し,
32.4℃を境にしてそれ以下の温度では十水和物 (Na2SO4・10H2O) で存在する。
【実験】~【実験】でできた硫酸ナトリウム水溶液を温度60℃に保って水を蒸発させ,そ
れぞれの水溶液を120mLとした。 120mLにした 【実験Ⅰ】 の水溶液が入った容器を E,
【実験ⅡI 】 の水溶液が入った容器をF. 【実験Ⅲ】 の水溶液が入った容器をGとする。 E,F,
Gを図のような密閉された装置にセットし, 連結コックを閉じた状態にした。次の問い (a)~