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2図1は,気温と,空気1m中にふくむことのできる水蒸気の最大量との関係を図
表したグラフである。 これについて,次の問いに答えなさい。 学習1 学習2
30
□(1) 空気1m² 中にふくむことのできる水蒸気の最大量を何というか。
25
(2) 図1の点Aで表される空気の湿度はおよそ何%か。
20
(3) 図1の点B で表される空気の露点はおよそ何℃か。
15
B
10
(4) 図1の点Aと点Bで表される空気の温度が それぞれ10℃ずつ下がった場
合, 水滴のでき方はどうなるか。 正しく述べたものを、次のア~エから選び,記
号で答えよ。
5
0
ア Aの空気もBの空気も水滴ができる。
3-5 0 5 10 15 20 25 30 35
気温〔℃〕
koy IST CH
イAの空気は水滴ができるが, Bの空気は水滴ができない。
ウ Bの空気は水滴ができるが, Aの空気は水滴ができない。
エAの空気もBの空気も水滴ができない。
□ (5) 図1の点Aで表される空気の温度を5℃まで下げたとき, 空気1m²あたりに生じる水滴はおよそ何gか。
Stell
空気1㎡m中の水蒸気量 [g]