j
(7) 下線部 (d) に関する次の文章を読み、以下の問い ①と②に答えよ。
「ごリボソームで合成されたタンパク質は、複数種のシャペロンのはた
らきにより正しい立体構造が形成される。
① シャペロンにより正しい立体構造を形成する過程は何と呼ばれる
か, 名称を答えよ。
修復
(2)
シャペロンの機能について説明した以下の選択肢(A)~(E)
の中で、誤っているものを二つ選び,記号で答えよ。
(A)合成されたタンパク質の立体構造形成を助ける。
(B) 誤って折りたたまれたタンパク質をほどき,修復する。
(C) 誤って合成されたタンパク質のアミノ酸配列を修復する。
積極的にエンドサイトーシスを起こし、細胞外に存在する凝
集したタンパク質の修復を行う。
首都大/(F) リボソームで合成された後のタンパク質に結合し, 凝集を防
の
ぐ。
大
内灯辛味
(8) 下線部 (d) に関する次の文章を読み, 空欄 (ア)にあてはまる適
切な語句を答えよ。 また, (ア) が形成される細胞小器官の名称を答
えよ。
も
真核生物のタンパク質分解の制御として, ユビキチン・プロテアソ
ーム系とオートファジー (自食作用)が知られている。ユビキチン・
プロテアソーム系では、ユビキチンタンパク質で標識された不要なタ
ンパク質をプロテアソームが選択的に分解する。 一方,オートファジ
には分解酵素を含んだ (ア)がはたらき, タンパク質を分解す
温酸化棒 リソソーム
る。
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