辺の比より
基本例題 4 等加速度直線運動
13,14 解説動画
東西に通じる直線道路を東向きに8.0m/sの速さで進んでいた自動車が,
点を通過した瞬間から東向きに 2.0m/s2の一定の
8.0m/s
加速度で 3.0 秒間加速し、 その後一定の速度で進んだ。
(1) 加速し始めてから3.0秒後の自動車の速度はどの向きに何m/s か。
(2) 加速し始めてから3.0秒間に自動車が進んだ距離は何mか。
(3) (1)の速度で進んでいた自動車はある瞬間から一定の加速度で減速し 20m進ん
だときに東向きに6.0m/sの速さになった。 加速度はどの向きに何m/s2 か。
指針v=vo+at 1, x = vot+1+1/+at²
at².....
v2-vo2 =2ax... ③ X
t が関係する (与えられている, または求める)場合は ① 式か②式, そうでない場合は③ 式
を使う。 ① 式と②式はひとxのいずれが関係するかで判断する。
解答 東向きを正の向きとする。
(1) 速度を [m/s] とすると, ①式より
v = 8.0+2.0×3.0=14.0m/s
よって、 東向きに 14.0m/s
(2) x [m] 進んだとすると, ②式より
x=8.0×3.0 + 1/12 ×2.0×3.02=33m
+1/2×2
(3) 加速度をα [m/s2] とすると,③式より
6.02-14.02=2g×20
36-196=40a
よって a=-4.0m/s2
したがって、 西向きに 4.0m/s?