古文 高校生 2ヶ月前 なぜ夜明けぬべしを、夜が明けてしまいそうになると訳すのですか?解説には推量とありました ありければ、 「おのが身を思ふとて、 3 ますます厳しく)鍵の穴に土を塗って、「大学寮の学生(=篁)、3家の中に いよいよ 鍵の穴に土塗りて、「大学のぬしをば、 副詞 のたまふに」とて、エド。 入れるな」と言って、(箪を) 家の中に入れそ」とて、 呼応の副詞 泣いた。 追い払ったので、(妹は)部屋にこもって、 追ひければ、 曹司にこもりゐて、泣きけり。 4 (墓が)妹のこもっているところに行って見ると、 妹のこもりたる所に行きて見れば、 et 壁の穴がほんの少しあったので、 ほじくって、「こちらへ お寄りなさい」と妹を呼び寄せて、 話をして、 呼び寄せて、物語して、 副詞 文末の 壁の穴いささかありけるを、くじりて、「ここもとに寄り給へ」と 泣いていて、(妹とここを出てしまいたいと 思うけれど、まだとても若くて、 泣きをりて、 出でなまほしく思へど、まだいと若くて、たばかるべき人もなく、わびければ、 相談するのに適当な人もなく、困っていたので、 助動・希望 副詞 助動・適当 どうにも することができないで、たいそう辛く 思って、 5 語り合っているうちに、 夜が明けてしまいそうになる。 ともかくもえせで、 いと いみじく思ひて、語らひをるほどに、夜明けぬべし。 呼応の副詞 助動・推量 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 3ヶ月前 問5の記述問題の採点お願いします。 の種の ます TH 摘 C 数 れた の真 ALL いう る。 要素のある言葉に皆が敏感になり、その場のノリに合わない言葉を発し づらくなるケースだ。(哲学対話や哲学カフェは、そのような状況を避けて、 まずもって皆が自分自身の考えを自由に発言できる場をつくる営みだと言 える。言葉に対する批判は、その種の場があってはじめて有効なものだ。) ておけばイ 旗色を鮮明にせずに済む 言葉に責任をもつ必要もなくなる、 というわけだ。 「炎上している」とか「賛否の声が上がっている」といった言葉によって 物事をひとまとめにしてしまうのではなく、具体的な内容を「批判」する行 為が、メディアでもそれ以外の場でも、もっと広範になされる必要がある。 そして繰り返すならば、それは必ずしも否定的な行為だとは限らない。賛意 を示すのであれ、あるいは難点を指摘するのであれ、人々がともに問題を整 理し、吟味し、理解を深め合っている場こそ、本来の意味で「批判」が行わ れている、建設的な議論の場なのである。 【皿】非難や攻撃とは違って、批判は決して簡単な行為ではなく、 私自身も日々試行錯誤しているというのが実情だ。どうすれば的を射た批判 を展開できるのかという以前に、相手との人間関係がネックになることも 多い。というのも、批判をすれば、多少なりとも相手の気分を害したり傷つ けたりすることは避けられないからである。だとすれば、批判は具体的にど う行うべきだろうか。 批判する際には言い方に気をつける、というのはシンプルだが、しかし、 まずもって重要なポイントだろう。たとえ有益な内容の指摘であっても、不 必要にきつい言葉や口調で語られては、感情的にとても受け入れられ また、内容という面でまずい批判の典型は、相手の言葉尻だけを捕らえて 自分の土俵(自分の専門分野、自分の経験など)に引きずり込み、その土俵 上で相手を説き伏せる、というものだ。たとえば、「あなたはいま「無意識 自分の 2023駿台学園高校(23) 解決済み 回答数: 1
漢文 高校生 4ヶ月前 口語訳と書き下し文あってるか教えてください。 お願いします。 (2) 問傍線部を口語訳しなさい。 ラ はかルニ (未足三与議也。 (道を論ずる) 論語里仁 緒に語り合うに値しない(未だに誇る。 ヘテ ハク 日、「是魯孔丘与。」対”日、「是也。」 国名)(人名 孔子のこと) 孔子あるか 孔丘与か) 論語・微子 7 き ぜんトシテ ジテ セント ニ 3 ③夫子唱然 然嘆日、「吾与」点也。」 · 論語 ③ (人名) (深いため息をつき感嘆して) 初は点に賛成する(舌ほらにもせんと) 回答募集中 回答数: 0
国語 中学生 5ヶ月前 平家物語 敦盛の最期です! 熊谷次郎直実が敦盛を呼びかけて、 敦盛は引き返してきたと思うのですが その時、敦盛は 馬に乗りながら海中から出てきたのですか? あと、むずと組んでの意味ってなんですか…💭 (7) みぎは 汀にうち上がらんとするとこ 波打ちぎわに上がろうとするところに ろに、おし並べてむずと組んで (熊谷は馬を並べて (ツ) (H) どうど落ち、とつて押さへて首 どしんと かぶと 押さえつけて *(オウ) をかかんと甲をおしあふのけて 取ろうと あおむけにして 見ければ、年十六七ばかりなるが、 (顔を)見ると ぐらいの(若武者)が 15 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 5ヶ月前 国語の問題です🙌🏻 問4、5、6、7、の解答をお願いします🙇 また、問6「言葉と思考の二極化の時代。」、問7「次の思考が始まること。」という解答は適切ですか? たち。 四 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 新聞で毎日、誰かの言葉の一節を紹介するコラムを担当するよ うになって、ずいぶんたつ。 引用する一節を探して、日々、言 葉の森をうろついていると、たまに言葉の貯金が増えてうれしく なることもあるが、たいていは乏しくなった米びつの底をさらう ときのような心細い気持ちでいる。 そういう思いとは別に、このところ言葉を選ぶことそれ自体が しんどくなる日がある。戦争、感染症、災害、貧困、権勢の不正 と、気の塞ぐような記事と同じ紙面に並んで掲載されることも増 え、ふと頬が緩むような言葉、気を取り直せるような言葉を取り 上げにくいということもある。だが、それ以上に、②言葉そのも のの惨状にめげそうになっている。 言葉がまるでうぶ毛をなくしたかのように、むき出しで人にぶ つかるようになった。 言葉が、露骨な差別や捨てぜりふ、居直り として礫のように投げつけられたり、アリバイや言い逃れ、時に 隠れみのとして巧みに操られたりする場面に、路上で、報道で、 頻繁に触れる。 同じことの裏返しともいえようが、言葉が現実の前でうなだれ 逆の光景もよく目にする。声を上げたところで何も変わらな い、聞いてももらえないと、言葉の無力に打ちひしがれ、口をつ ぐんでしまう人。 言葉に何かを託すことをあらかじめ断念した人 言葉の暴力と無力。 言葉の横暴と言葉の喪失。 一方に言葉であ おる人たちがいて、もう一方に言葉の前で身をひく人たちがい る。言葉が両端に裂かれ、イエスかノーか、オール・オア・ナッ シングといった、両極端な形でしか出てこない。 私たちはさまざまな言葉に取り囲まれている。 本気で何かを訴 える、どうしても相手に届いてほしいという切実な思いから発せ られるものばかりではない。漠然とした不安のためか、絶えずし ゃべりまくる、書き込みをしまくる、時にはため息すら送ってし まう、そんな言葉もあふれるほどある。 そしてSNSの普及によ って、そうした傾向はいよいよエスカレートしてきている。 受け 取る側も、自分に向けられた言葉に反射的にメッセージを返して しまう。言葉をいったんのみ込んで、口ごもり、自分なりにその 言葉と折り合いをつけようとする、そんなプロセスを経て言葉を 返すということがない。 私たちは、言葉が音として届けば、あるいは文字として送られ れば、言葉が伝わったかのような錯覚に陥りやすい。 「わかり合 う」「通じ合う」「触れ合う」、そんな安易な言葉の洪水が、わか ってくれて当然という甘えを生み、さらに言葉を通じにくくさせ ている。理解してほしいという気持ちが高じてくると、理解して もらえないときにはその反動で、「キレる」「ムカつく」といった 荒々しい言葉が投げつけられる。 しかし、言葉は単なるメッセージの媒体なのではない。言葉に は言いたいこと(言葉の意味)だけでなく、酔いたいという気持 ちも含まれている。 それは「③言葉の肌理」 となって現れる。 対 話の場でふと何かが腑に落ちるとき、私たちは語りの整合性や合 理的根拠によってではなく、むしろその感触や肌理、口調や声に よって、相手が本当に言いたい何かに気づかされることが多い。 言葉の背景にある体温や手応えに、どれだけ想像力を向けられる かなのだろう。 それがないと、言葉の意味だけをむき出しのまま ぶつけ合うだけになる。 わかりやすさや反応の速さが求められる時代、 大量の言葉を前 に、じっくり言葉と向き合い思考する時間も、吟味して言葉を選 ぶ心の余裕もなくなっている。 社会に、隙間という意味での「あ 「そび」がなくなってきている。 短絡的な言葉で片づけようとして 7 回答募集中 回答数: 0
古文 高校生 5ヶ月前 古文、沙石集の問題。 問7の正解は1なのですが、4がだめなのはなぜでしょうか? どなたか教えてください。 りぬ。 かごろ しける。 ごぼう 次の文章は鎌倉時代に成立した仏教説話集 『沙石集』の一 がくしやう のち しゃうじよ ほんぞん 中比、(注1) 南都に(注2)学生ありけり。他界の後、弟子の僧、(a)かの生所おぼつかなく思ひて、本尊にぞ祈念 かすが みやしろ まう ある時、(注3)春日の御社へ詣づるに、道にて師匠行き逢ひぬ。 夢の心地しけり。 「御房の、法師が生所を)ゆかしく思は(ア)るる、時に(c)見せ申さん。いざ給へ」 たま と云ひて、春日山へ入りけり。さて見れば、興福寺の如くなる寺あり。(注4)僧坊ども多し。かの室へ入りて、 「ここにて法師(d)が様見給へ」 う かうぎやう しやうぞく と云ふ。見れば、(注5)講行の始まると覚えて、面々の室より装束して、僧ども出仕して、講堂の中になみ居つ 問答論議、常の如くしけり。 あかがね ごくそつ てうし きもつとう 銚子器物等、落 その後、空よりふりふりと落つる物あり。釜なり。また落つる物あり。(注6)獄卒なり。(注7) ち落ちしけり。さて獄卒、釜の中の銅の湯を銚子に(e)入れて、器物をもて次第に座の僧に引きけり。これを 受けて飲みつつ、悶絶して息絶えて、皆、身も燃えて、灰の如くになりぬ。獄卒も釜も器物もまた皆失せぬ。 もんぜつ はんときばか しゅつしやう もと ぼうぼう (t)あさましく見る程に、半時許りありて、また次第に出生して、(g) 本の如くになりて、また房々へかへり入 みやう がく ゆゑ くげん 「(E)いかに御房、我がやうは見られつるか。これは仏法を名利のために学する故に、この(注8) 苦患を受くる事 絶えず。さすがに仏法を学びし故に、論議問答するなり。名利を離れて修行すべかりけるを、口惜しき道 に入れ」 くちを と、泣く泣く語りけり。さて、送られて山を出づ。本房へかへりて夢の覚めたるが如し。 だうしんおこ ゆくえ たが かの僧、 道心発して修行に出づる後は、その行方を知らずといへり。因果の道理、違ふべからず、慎む (オ) べし慎むべし。 注(1)南都奈良。 (2)学生学問修行を専門にする僧侶。 (3)春日の御社奈良県にある春日大社。 (4)僧坊寺院に付属して建てられている、僧侶が住む建物。 (5)講行―経典の講義。 (6)獄卒地獄で罪人を責める鬼。 (7)銚子酒を注ぐ道具。 (8)苦患苦しみと悩み。 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 6ヶ月前 棒線部イの設問はなぜそのような心地がしたのか40字以内で説明せよという問題で、解答は直前の内容の雨の中来て話し合いをしてくれたからという内容でした。ですがそれではふるさとびとのような心地にはならないと思います。なぜこのような回答になるのですか。私は主語の羅列の部分から伊勢神... 続きを読む 待 つ さんぐう しつら そうせき くわな 三次の文章は、室町時代の連歌師宗碩が京都から伊勢神宮を経て桑名(現在の三重県北部)に至る旅の道中を記した紀行文 「佐 みなと 野のわたり」の一節で、作者が大湊(現在の三重県伊勢市の一部)で船を出すために天候の回復を待っているところである。 読んで設問に答えよ。 ぐうじ かんぬし たる 二日ばかりありて、宮司大中臣基長、外宮第十神主常信、易憚禅門、二郎大夫光定、これかれ引き具して、樽などやうの物お あまま すべ ふるさとびと のおの携へて、雨間も見えぬ道の空、濡れ濡れ立ち寄られ侍り。さらさら故郷人の心地して、うち語りつつ侍るに、「いま一度 参宮申し侍りかし。さらば、ここかしこ残り多き会ども興行すべき」 よしあれど、今さらたち帰り参らんも、神慮さへ恥づか 口ふること しき心地して、「ただここながら、心しづかに」と申しとどめて、古言の本末など言ひ交はしつつ暮らし侍るに、雨いよいよ雲 間なければ、心細さもいやまさりゆくに、主の、あやにくに「発句一つ」とあれば、かつは思ひ立つ道の手向けにもと、 みなと 月や舟出だす夜さそふ湊風 ひと かやうに書き付け侍りしを、「さらば、これにて一折」など言ひて、百韻の連歌あり。 11. よこぢだち たうしよく 翌日は、おのおの立ち帰られしかば、名残恋しくながめ侍る折、内宮第四神主氏秀、横地館の当職うち連れて、雨もしとど にそぽちておはしたり。またこの人々の心ざしのほどなど言ひ言ひ、暮れかかるほどにひき別れぬ。さて、夜更くるまで物語な どしつつ、うち臥しぬる夢に老師宗祇存生の心地して会席に臨めるほどに侍りしが、その席、まことに玉を敷きたるやうに磨 き設ひたるに、発句・第三まで出で来ぬるやうに覚えて、四句目やらん、六句目やらん、この度奥州より上洛の人侍りし、その 人など申されしかの句に、 ちとせ もすそ 松は千歳の御裳濯の影 ホ たび と侍りし、「面に名所はいかが」など申すとおぼえて夢覚めぬ。 なほ久しく待つべきにやと思ひながら、かつは頼もしき心地し 侍りし。 おひて 神の助けはまことにあらたなることにて、その明け方より雲の気色かつがつ直りて、追手待ち侍るほどに、坂中務丞氏安、足 713 Jm wym 415m ひとたび -13- 未解決 回答数: 0
英語 高校生 6ヶ月前 (1) なんで to her なんですか? 私は、 for her にしました make matters) ( worse), it started snowing heavily. "Put the Japanese sentences into English. Use "to do." 彼女に電話で何と言ったらよいかわからなかった。 I didn't know what to say to her 図書館に行くにはどこでバスを降りればいいか教え on the phone. 解決済み 回答数: 2
古文 高校生 7ヶ月前 現代語訳して欲しいです 3 例題 ぢんい 傍線部を現代語訳せよ。後の条件に従うこと。 ふじわらのよしたか ほそどの 次の文章は、藤原 義孝が女房たちのいる細殿内 つぼね 裏での女房の局〉に立ち寄った場面である。 ほそどの いかなる折にかありけむ、細殿に立ち寄りたま へれば、例ならずめづらしう物語り聞こえさせけ るが、やうやう夜中などにもなりやしぬらむと思 ふほどに、立ち退きたまふを、いづ方へかとゆか しうて、人をつけたてまつりて見せければ、北の すき * これだけ確認 文脈に沿った 設問文に「~を補っ があれば従い、言葉 ?各語の意味をつない て問題ないかを確認 を カ行下二段活 「つく」連用形 陣出でたまふほどより、法華経をいみじう尊く誦 名詞 じたまふ。 (『大鏡) さくへい *北の陣…内裏の北にある朔平門のこと。 【条件】 サ行下二段活用動詞 誰が「人をつけたてまつり」なのか、誰のことを「見 せけれ」なのかを明らかにする。C 「見す」連用形 見せ 格助詞 つ 未解決 回答数: 1