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39万
035
タンパク
ⅣV. 次の文を読み、またコドン表を参考にしながら、 下記の設問1~6に答えよ。 解答は解
答用紙の所定欄にしるせ。
図1は, 345アミノ酸残基からなる大腸菌のタンパク質を指定するmRNA (長さ1110
ヌクレオチド)を示す。 なお, 下線部は、このmRNAの内部の連続した50 ヌクレ
オチドの配列である
UGADASUAO
1
5′A--//--AUGア --//--
100
1110
1035
75
ATG
3
そ
ATG
5'
35
5'
3
_G 5'
TAC
E
5'
5'
3'
CUACUUGCAAGGGCGGAAGO
30コ
21Q
5'
UUUCAUCGUGUCAUAGCCAGUCCU/AACAUG--/
50(1時
ACÁUG--//--AA--//--U3
1110
3
図1
45
Fab
1.開始コドン AUGのAはmRNAの5'端から数えて31番目のヌクレオチドである。 終
止コドン UAA の UはmRNAの5'端から数えて何番目のヌクレオチドか。 その数をし
あるせ。なお、開始コドンが指定するアミノ酸は生じたポリペプチドから切り離されない
とする。
作者の1066 香
2. 鋳型となるDNAからこのmRNAが作られている様子を表す図として適切なものは
どれか。 次のa〜hから1つ選び、その記号をしるせ。 なお、図には DNA 上の開始コ
ドンの位置を示してあり, mRNAは点線で表されている。
AAAAAG
$850* UC124
買
(d)
10
Q Q a гo à a Q Q 9
TS(E
CGU,CGC, CGACGG
ATG
5°
ATG
5'
00
ADO
Daol
NERAN MA
A30
ATGUDA 4
ATG
3
5'
5'
5 ASA
35
DDA
JAD
200
ADD
055
A
DADI
3
g
ATG
5'
3'
ATG
5'
3'
CUBI
NID
SYCHONP+
a
3. 翻訳はmRNAに結合したリボソームで行われる。 リボソームを構成する物質として
正しいものを、次の a 〜e からすべて選び、その記号をし
Aa DNA
ONA
リン脂質
d. 多糖タンパク質
4.NAはmRNA上のコドンと相補的な塩基配列を持つアンチコドンを含んでいる。
コドンとアンチコドンが結合するときは、2つのRNAの方向は互いに逆向きである。
tRNAの3'端にはアミノ酸が結合しており、 コドン表に従ったアミノ酸がリボソーム
に運ばれる。 図1に示す mRNAを翻訳中のリボソームにおいて,アの位置に図2
に示すアンチコドンを持つtRNAが結合した。 この tRNAが運んだアミノ酸の名をし
E
るせ。
イソロイシン
無料
を、
Cb生16-
5.酵素X は,ポリペプチドに含まれるアルギニンまたはシンとその次のアミノ酸の間
の鋳型になっている
のペプチド結合を切断する。 図1のmRNA が指定するポリペプチドを酵素Xで処理す
ると複数本のポリペプチドの断片が生じた。 図1中の下線部」
DNAに変異が生じて, mRNA 上で1つのウラシルがアデニンに変化した結果, 酵素X
- Cb生17-
さされ