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生物 高校生

(2)は水が細胞外に流出するので外液の浸透圧の方が大きくなるんじゃないんですか?なぜイコールなんですか? 答えは(1)③、(2)⑤です。

B 等張液に浸して限界原形質分離の状態にある植物細胞を取り出し, 蒸留水, 浸透圧が12 × 10° Paのスクロース(ショ糖溶液, 浸透圧が1.2×10° Pa の尿素溶液のいずれかに浸した。 はじめの体積を100として,時間を追って細胞の体積の変化を調べたところ,次の図1の結 果が得られた。 130g 120 細 110 胞 の100 積 90 80 70 0 水A 尿素 B 10 20 30 時間(分) 図1 13 問5 (1)蒸留水と, (2)浸透圧が1.2×10° Paのスクロース溶液に浸したときのグラフはAとB のいずれであるか。 また, 浸して20分後の細胞と外液の浸透圧の大小関係はどうなって いるか。 両者の組合せとして最も適当なものを、次の①~⑥のうちから1つずつ選び,番 号で答えよ。 ただし、選択肢の中の語句は, グラフの記号, 浸透圧の大小関係の順に記述 してある。 A,細胞の浸透圧 <外液の浸透圧 (1) 2 A, 細胞の浸透圧=外液の浸透圧 ③③ A, 細胞の浸透圧>外液の浸透圧 ④ B, 細胞の浸透圧 <外液の浸透圧 ⑤ B, 細胞の浸透圧=外液の浸透圧 (6) B, 細胞の浸透圧>外液の浸透圧 問6 細胞を1.2×10 Paの尿素溶液に浸したとき, はじめ細胞の体積は減少したが,その後 増加した。 細胞の体積がこのように変化する理由を簡潔に述べよ。

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生物 高校生

至急です💦これ全く分からなくて、 どなたか教えて頂けませんか😭 明後日提出で😭

6. 次の文1~4を読み、 あとの問に答えよ。 [文]] 細胞膜は脂質とタンパク質からなる。 脂質分子には多くの種類 があるが、 どれも親水性の頭部と疎水性の尾部からなり、 図1のよ うに脂質二重膜を形成する。 図1Aのように赤血球膜ではすべての 膜タンパク質が特定の端を細胞の外側に向け、 反対の端を細胞の 内側に向けている (これを正方向とし、 反対向きを逆方向とす る)。ある特定の種類の膜タンパク質の性質を調べるには人工膜 小胞を用いる。 脂質分子と1種類の膜タンパク質を混ぜると、 脂質 二重膜で囲まれた直径 0.1μm程度の小胞ができ、この膜に膜タン パク質が組み込まれる (図1B)。 この場合、 膜タンパク質は正方 向を向くものと逆方向を向くものがほぼ半々となる。 脂分 細胞外 水チャ 細胞内 小胞外 ネルA赤血球(模式図) 赤血球の細胞膜にはさま ざまな種類の膜タンパク 質が組み込まれている。 水チャネルはどれも〇端 を細胞外に向け|端を細 胞内に向けている。 図 1 小胞内 B人工膜小胞(模式図) 膜に組み込まれた水 チャネルの方向はば らばらである。 [文2] 脂質二重膜の中央部は疎水性であるため、単位時間、単位面積当たりに透過する水分子の数は少ない。 他方、動物の赤血球、 腎臓の細胞、 植物細胞では、細胞膜を横切って多量の水を高速に通すことができる。 このような細胞の細胞膜には水分子だけを選択的かつ高速に透過させる水チャネル (アクアポリン)とい う膜タンパク質が多量に存在する。 1992年、 ピーター・アグレはヒト赤血球膜に多量に存在するタンパク 質 (Pと呼ぶ) が水チャネルではないかと気づき、 次の実験を行った。

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化学 大学生・専門学校生・社会人

化学の問題です ⑴か,す ⑵く,こ までわかってるのですがあとそれぞれ1つがわかりません💦⑶は解けているので大丈夫です

問5 下の(1)~(3) の水溶液それぞれにあてはまるものすべてを選択肢から選び, その記号 (あ~せ) を解答欄の右の欄に記す。 ただし,ヒトの細胞に対する等張液の濃度は 0.300sm/L であるとする。 正答は加点し, 誤答は減点します。 正答の数より誤答の数が多い場合は, この間の得点がマイナスになります。 (1)純水 (2) NaClの濃度が 0.30 mol/L になるように調製した水溶液 (3) スクロース (C12H2O11) の濃度が 0.30 mol/L になるように調製した水溶液 選択肢 あ : 溶質の濃度は,重量割合で約 0.9%である。 い : 溶質の濃度は,重量割合で約5%である。 う:スクロースの濃度がヒトの細胞内と必ず等しい。 え: Na+ の濃度がヒトの細胞内と必ず等しい。 お : CI の濃度がヒトの細胞内と必ず等しい。 か : H2O の濃度がヒトの細胞内より大きい (高い)。 き : H2O の濃度がヒトの細胞内と等しい。 く: H2O の濃度がヒトの細胞内より小さい (低い)。 こ : 高張液である。 け : 等張液である。 さ: 低張液である。 し:圧力がヒトの細胞内より高い。 す:圧力がヒトの細胞内と等しい。 せ : 圧力がヒトの細胞内より低い。

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生物 高校生

問3についてです。浸透圧は公式でもとまるはずなのに、なぜ等張の濃度をもとにするのですか?

次の文章を読み、 問1~問4に答えよ。 たとえば、水の中に1滴のインクを垂らすと インクの粒子は濃度の高い方から低い方に移 動し,やがて水全体が色づく。このように、粒子が均一に分布するように散らばっていく現象 を1 移動することを2 という。膜はその透過性によって3と4に分類できる。濃度 の異なる溶液が 3 を介して接した場合、濃度の低い方から高い方に溶媒 (水) が移動する。 移動する水の量は溶液の濃度差(=浸透圧の差)が大きいほど多くなる。 2つの溶液が3 を介して接したときに、互いに浸透圧の等しい溶液を等張液より浸透圧の5 溶液を低 張液より浸透圧の 6 溶液を高張液という。 (a) 植物細胞の場合,その浸透圧は細胞質と細胞壁の状態 を目安にすることができるが,細胞壁をもたない単細胞 (b) 生物や動物細胞の場合、同様の方法で浸透圧を測定するこ とは不可能である。 動物細胞のうち、赤血球であれば次に 示すような遠心分離機を用いた実験から浸透圧を推定する ことが可能である。 なお, 遠心分離機とは, 液体試料を高 速で回転させ, 遠心力によって液体中の粒子を沈降させる 装置であり, 血液をある条件で遠心分離すると血液中の有 形成分が図1のように沈降する。 ここでは, 遠心分離後の 赤血球層 白血球層. 血小板層中の血しょう (血漿)の体 積は無視できるものとする。 実験 手順① さまざまな濃度の食塩水を準備しておく。 手順② 血液を採取し, 毛細管 (ガラス製の細い管) に入れたものを多数準備する。 手順③ 毛細管を遠心分離機で12,000回転/分の速さで5分間回転させ、赤血球層の高さを読 み取る。 手順④ 毛細管から血しょうを除去し、手順①で準備した食塩水のうちの1つを入れ、血球と よく混ぜてしばらく放置する。 手順⑤ 再び毛細管を遠心分離機で12,000回転/分の速さで5分間回転させ、赤血球層の高さ を読み取る。 膜を介して濃度の異なる溶液が接した場合に,膜を通過して物質が という。また, 毛細管 遠心分離 図 1 ←血しょう 血小板 ←白血球 ←赤血球

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生物 高校生

5の(5)です。詳しい解説をお願いします!

食塩水の浸透圧Eと血しょうの浸透圧F。 5.(細胞膜の物質の透過性) 右図はある動物細胞を A~Dの各溶液に入れて、 時間とともに細胞の体積 の変化をみたものである。 溶液A~D は,蒸留水に, それぞれ物質ad を溶かしたものである。 "L' (1) 溶液A~Dの浸透圧の大小の関係として適切な ものを次の①~ ⑥ から1つ選べ。 時間 ① A>B>C>D ② A>B>C=D ③A> B=C>D ④D>C>B>A ⑤ D>C=B>A ⑥D=C>B>A (2)溶液Bで体積変化がなかった理由として適切なものを次の ① ~ ④から1つ選べ。 ① 細胞内の細胞液と溶液の成分が一致したから。 ② 細胞壁が不透性で物質も溶液も通さなかったから。 ③ 細胞内の浸透圧と溶液の浸透圧が等しかったから。 ④ 細胞内の膨圧と溶液の浸透圧が等しかったから。 (3) 溶液Cで体積が一時的に減少してから再びもとにもどった理由として適切なも のを次の①~④から1つ選べ。 ① 物質cが細胞内に拡散し、水が細胞外へ浸透したから。 ② 物質cが細胞内に拡散し,水が細胞内へ浸透したから。 ③ 物質cが細胞外に拡散し, 水が細胞外へ浸透したから。 ④ 物質cが細胞外に拡散し、水が細胞内へ浸透したから。 (4) 溶液A~Dでそれぞれ異なる結果が得られたのは,細胞膜のある性質による。こ の細胞膜の性質を何というか。 (5) ある溶液中で浸透圧が5気圧, 膨圧が2気圧になっていた植物細胞を蒸留水に浸すと 細胞は吸水しやがて平衡状態になった。 蒸留水に浸した直後の細胞の吸水力と, そ の後平衡状態になったときの細胞の吸水力を求めよ。 細胞の体積

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