1 確率変数 Xが正規分布 N(m, 2) に従うとする。 m≠0 のとき, Xの分布曲
線y=f(x) の性質として正しいものを, 次の①~ 11 からすべて選べ。
(2点)
y=f(x) はx軸に関して対称である。
(2
y=f(x) はy軸に関して対称である。
(3)
y=f(x) は直線x=mに関して対称である。
4.
y=f(x) は x=mのとき最大となる。
5
y=f(x) は x=mのとき最小となる。
(6
(7)
y=f(x) はx軸を漸近線とする。
y=f(x) はy軸を漸近線とする。
(8
y=f(x) は漸近線をもたない。
(9)
x軸と分布曲線の間の面積はmと
によらず常に1である。
⑩10
x軸と分布曲線の間の面積はと
の値によって変わる。
2
確率変数 Xが標準正規分布 N(0, 1)
に従うときの Xの分布曲線を右の図の
① とする。
このとき、次の正規分布に従う確率
変数Xの分布曲線を右の図の②
から選べ。
(1) N(0, 22)
(2点×4)
(2) N(0. (2)³)
(3) N (2,12)
(4) N2 (12) 2
x