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化学 高校生

まるつけお願いします!

食品栄養科学部 化学基礎·化学 頁 8 5 次の文を読んで、問1~問5に答えよ。 甘味は一般的にヒトが好む味であり、食品産業においては甘味をもつ様々な物質(甘味物質)が甘 味料として利用されている。代表的な甘味料である砂糖はサトウキビの茎やテンサイの根から得られ、 その主成分はスクロースである。 のスクロースは水溶液中でも還元作用を示さないが、希酸や酵素(イ ンベルターゼ)を作用させて加水分解すると、アルドースである糖類 A とケトースである糖類Bが 生成して、還元作用を示すようになる。糖類 A と糖類Bや、アセスルファムKと。アスパルテームの ように、後味の改善や甘味の増強などを目的として、複数の甘味物質の混合物が甘味料として使用 されることも多い。また、デンプンを加水分解して得られるグルコースを元にして、甘味をもつ様々 な糖類を生成できるため、デンプンは甘味料の製造において重要な原料である。 問1 下線部のについて、糖類A と糖類B は何か、それぞれの名称を答えよ。 問2 下線部のについて、スクロースが水溶液中でも還元作用を示さない理由を50字以内で答えよ。 問3 下線部2について、 アスパルテームは下図に示す構造の化合物である。アスパルテームに、銀 鏡反応、ニンヒドリン反応、ビウレット反応、フェーリング液夜の還元反応、ョウ素デンプン反応 のそれぞれを試した場合、陽性の反応が見られる反応の名称を答えよ。2つ以上ある場合は、そ のすべてを書くこと。 HzN-CH-C- CH-C-0-CH3 CH2 CH2 C=0 OH 図 アスパルテームの構造 問4 下線部®について、例えばスクロース、グルコース、 ラクトースの混合物がある場合、この混 合物を希酸により完全に加水分解したところ、 グルコース、フルク トース、ガラクトースが8: 1:3 の割合(物質量の比) で生成した。加水分解前の混合物中に占めるラクトースの物質量の 割合(%)を答えよ。また、解答欄に計算過程も書け。 問5 下線部のについて、デンプン 81.0gを完全に加水分解した場合、生成するグルコースの質量 [g] はいくらか答えよ。また、解答欄に計算過程も書け。 12,5 92+80110 37.5 O= O=O

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化学 高校生

採点をしていただきたいです! 急ぎです!お願いします!

食品栄養科学部 化学基礎·化学 真 6 4 次の実験1~実験4の操作に関する文を読んで、間1~問8に答えよ。 実験1 317度 濃硝酸と濃硫酸を1.00 mL ずつ試験管にとり、冷やしながらよく混ぜた。これにベンゼン 1.00 mL を1滴ずつ、よくふり混ぜながら加えた後、60°℃ の水浴で5分間加熱すると化合物A が生成した。のこの反応液を冷水の入ったビーカーに注ぎ、室温まで冷却した。 実験2 化合物A 1.00 mL を試験管にとり、スズ3.00gと濃塩酸 5.00 mLを加え、70℃ の水浴で、 化合物 A の油滴がなくなるまで加熱すると化合物Bが生成した。この試験管の液体だけを三 角フラスコに移して冷却後、これに、塩基性になるのを確認できるまで、6.00 mol/L の水酸 化ナトリウム水溶液をピペットで少しずつ加えると、化合物 C を含んだ黄色の油状物質が浮 かんできた。この油状物質をとり、少量のジェチルエーテルを加え、分液漏斗に入れて振り混 ぜた後、静置した。 上層をピペットでとり、蒸発皿に移し、ドラフト内でジェチルエーテルを 蒸発させると、化合物C が蒸発皿に残った。化合物cの一部を試験管にとり、薬品Xの水溶 液を加えると赤紫色に呈色した。 実験3 100 mLのビーカー(A)に化合物C1.00 mLと 2.00 mol/L 塩酸 12.0mL を加え、それらをよく 混合した。100 mL のビーカー(B)に 10.0%亜硝酸ナトリウム水溶液8.00 mL をとり、ビーカー (A)とビーカー(B)を氷水の入った容器に浸して冷却した。 5°C 以下の条件下で、ビーカー(A) の溶液に、ビーカー (B)の溶液を少しずつ加えて、ピーカー (A)の溶液とビーカー(B)の溶液を混 合すると、化合物Dが生成した。 実験4 ビーカー(C)にフェノール0.500gを入れ、2.00 mol/L 水酸化ナト リウム水溶液 20.0 mL を加 えて溶かした。この中に木綿の布を浸して液を浸み込ませた後、ピンセットで布を取り出し軽 くしぼって広げた。のこの布を実験3で生じた化合物Dの入ったビーカー(A)に浸したところ、 化合物 E が生成し、布が染まった。

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化学 高校生

答えは 問1は1.3×10^2グラム 問2は0.18K 問4は2.2×^-1グラム 問3はわかるので大丈夫です。 途中式をお願いします。

【 1 0 】<3780G11> 2016 静岡県立大学 2/25, 前期 食品栄養科 すべての設問に対して, 必要ならば次の値を用いよ。 原子基 : Hー1.0, C=12.0, 0=16.0, Na=23.0, 8三32.0, Ql=35.5 気体定数(@ : 8.31X103Pa・L/(K・mo), 0で273K 次の文を読んで,問 1ー問 4 に答えよ。 水酸化ナトリウムと塩酸を反応させると塩化ナトリウムと水が生成する。塩化ナトリウムは食塩として知 られている。食塩は -役的には海水あるいは岩塩から製造される。海水から食塩を作るために, 背はq海水を 天日で濃 した後に大鍋で煮詰めて塩化ナトリ ウムを結晶化さきせていたが, 今日ではイオン交換膜を利用レ て漢給し, 結晶化させることが、-般的である。食塩は調理などでも利用される。例えば, パスクタはo質基ペパー セント濃度が 19%程度の食塩水を沸騰させて, この中で茹でる。 塩化ナトリウム水溶液を電気分解すると陽極陰極のそれぞれから気体が発生する。 問1 下線部①の方法に従って食塩を得ることとした。 濃縮した海水中の塩化ナトリ ウムの質量パーセント渡 度は 18.09%であった。この濃縮した海水 1000g を 100でで煮詰め. 700g の水を蒸発させて食塩の結晶を得 た。このとき, 100での海水から析出した塩化ナトリウムの質基[gl]を有効数字 2 桁で答えよ。また., 解答欄 に計算過程も書け。ただし, 海水に含まれる塩はすべて塩化ナトリウムであるものとし, 谷化ナトリウムの 100ででの溶解度を 41g/100g 水とする。 問 2 下線部②について, 溶液の沸点上昇度は溶解している物質(分子,。イオン)の質量モル濃度に比例するこ とが知られている。この比例関係が成り立つとき, 1.0%塩化ナトリウム水溶液が沸騰する際の沸点上昇度 [K]を有効数字 2 桁符えよ。また, 解答欄に計算過程も書け。ただし, 比例定数となる水のモル沸点上昇 は 0.52K・kg/mol とする。 問3 下線部③において, 陽極と陰極で起こる反応を電子e を含むイオン反応式で記せ。 問4 下線部③にねおいて, 0.10A の電流を 100 分聞流したと きに陽極で発生する物質の質量[glを有効数字 2 桁で答えよ。また, 解答欄に計算過程も書け。ただし, ファラデー定数(のは 9.65X104C/mol とする。

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