計算
54. 塩基の相補性あるDNAを構成する2本のヌクレオチド鎖
を,それぞれX 鎖, Y鎖とする。 X鎖に含まれる全塩基のうち, Aが
28%, Gが23%, C が 19%であった。
(1) X鎖に含まれる塩基Tの割合は何%か。
(2) Y鎖に含まれる塩基Tの割合は何%か。
(3) 2本鎖DNA 全体 ( X 鎖 + Y鎖) における, Tの割合は何%か。
(4) DNA について常に等しくなるものを、 次の ① ~ ④ からすべて選べ。
① 一方の鎖のAとTの割合の和と、 他方の鎖のAとTの割合の和。
一方の鎖のAとGの割合の和と,他方の鎖のAとGの割合の和。
③ DNA 全体で, AとGの割合の和と, TとCの割合の和。
④ DNA 全体で, AとTの割合の和と, GとCの割合の和。
H&M/G11 TRD.2
八 r. L
54.
(1)
(3)
ヒント
Y鎖で
の塩基
のX鎖
55.
(1) a
(2) a