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第3章
22
精講
前置詞+ 関係代名詞②
別冊 28ページ
[When s Edison ybuilt ohis first phonograph (in 1877)」, she
published oan article ((v proposing (o)ten uses [ to which shis
従接
代
invention vmight be put]). They vincluded ((v)preserving (o)the
last words (of dying people), (v)recording (o) books ((s)for blind
people to (vhear), and (vteaching (ospelling).
等接
When..., he.... ?
When は 「〜なとき」 の意味の接続詞で、冒頭の Edison から in 1877 まで
を副詞節にまとめています。 その直後のhe が第1文の中心の主語で
published が動詞, an article がその目的語ですね。
基
(本
1
基
(本
基
(本
標
英
(本
英
(本
和
(本
「部分訳] エジソンが1877年に初めて蓄音機を作ったとき
2 proposing ten uses の働きは?
分詞
propose ten uses 「10の使用法を提案する」 に, ing をつけて現在分詞にし、
名詞 article を修飾する形容詞句にした形です。
3 to which はどこにつながる? Point
関係詞
to which 以降は受動態になっていて,「彼の発明品が置かれるかもしれな
「い」という意味です。 〈前置詞+ 関係代名詞〉も関係代名詞を元の代名詞に戻す
のが一番理解しやすいですね。 つまり, to which his invention might be put
はこう考えます。
to them his invention might be put
① 先行詞は ten uses と複数なのでit ではなく them で置き換えます
さらに to them を文末に置くと
his invention might be put to them (=ten uses)
「彼の発明品が10種類の使用法に入れられるかもしれない」→「彼の発明品
が10種類のやり方で使用されるかもしれない」 となります。 なお, put A to
Bで「AをBの状態にする」という熟語です。 (People) might put his
invention (=phonograph) to ten uses ということですね。
なお invention の意味について。 一般に動詞の名詞形は「~すること」と
「~するもの」 の2つの方法で訳せます。 よって invention は「発明すること」
あるいは 「発明した物(=発明品)」の2種類の訳が可能です。 ここではhis
first phonograph を言い換えて his invention となっているので 「彼の発明
品」とするのが適切です。
4
部分訳] 彼の発明品が使用されるかもしれない10種類のやり方
and は何と何をつないでいる?
接続同
and は included の目的語になる3つの動名詞をつないでいます。 まず
preserving the last words of dying people. 次に recording books for blind
people to hear, そして最後に teaching spelling です。 A, B, and C の形で
すね。
それぞれの動名詞の意味を確認します。 まず preserving が (V), the last
words が (O) という関係で「最後の言葉を保存すること」の意味です。 さらに
the last words を of dying people が後ろから修飾しています。
次は recording (V) books が (O)で、そのあとの for blind people to
hear が books を後ろから修飾しています。 for ~ to (V) で「~がVする」の
意味です。「~が聞くことのできる本を録音する」が直訳ですが、「本を録音し
て〜が聞くことができるようにする」 とすれば自然な訳になります。
そして最後に, teaching が (V), spelling が (O) となっています。
「なお日本語では「綴り」のことを「スペル」と言いますが. 英語の spell
「~を綴る」は動詞なので、「綴り」の意味では spelling とすることにも注意
してください。
第3章
音声でも動画でも自分専用の携帯端末に保管していつでも再生できる時代ですが,
エジソンの蓄音機は録音した音を再生できる最初のものだったそうです。 やはり礎 (いしず
え)を気づいたエジソンはすごいですね。
解答例
もとの
12Sino
[ Sino
プラス
考えた
ニューヨート
でに私
多くの方
エジソンが1877年に初めて蓄音機を作ったとき、彼はその発明品の可能な使用方法を10種
類提案する論文を発表した。 その中には臨終を迎える人の最後の言葉を保存すること、本を
録音して目の見えない人が聞くことができるようにすること、それに綴りを教えることなど
があった。
は、
でて
的に
A
S主語 V述語動詞 目的語 C補語(
解答 71