|化学変化のきまり
塩酸に石灰石を加えて気体を発生させる実験を行った。次の問いに答えなさい。ただし、実験で使
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(福井)
用するビーカーの質量はすべて同じである。
【実験】 図のように,うすい塩酸20cm'が入ったビーカーと,1.0gの石灰
石を合わせて質量を測定したところ81.0gだった。次にそのビーカーに
石灰石を入れたところ気体が発生し、石灰石はすべてとけた。気体の発
生が止まった後,ビーカー全体の質量を測定したところ80.6gだった。
さらに,石灰石の質量を2.0g,3.0g,4.0g,
5.0g.6.0g.7.0gとし,同様の操作を行い。
表のような結果を得た。
(1) 下線部で発生した気体の化学式を書け。
(2) ビーカーの質量をA(g)、うすい塩酸20cmの質量をB(g), 実験で用いた
石灰石の質量をC(g), 発生した気体の質量をD(g)としたとき,反応後。
ビーカー内に入っているものの質量はどのように表すことができるか。最も
適当なものを次のア~カから1つ選べ。
(3点×4)
うすい塩酸20cm
石灰石
石灰石の質量[g]| 1.0
2.0
3.0
4.0
5.0
6.0
7.0.
反応後のビーカー
全体の質量(g]
80.6| 81.2| 81.8 82.4 | 83.4| 84.4 854
へ
3.0g
2.5
1.5
アA+B+C+D
イ A+B+C-D ウA+B-C-D
0.5
エ B-C-D
オ B+C-D
カ B-C+D
(3) (2)における 「A+B」の値は何gか。
(4) 石灰石の質量と発生した気体の質量の関係を表すグラフを右にかけ。
へ
61.0203.04.050607.0
石灰石の質量(g)
142
気体の質量回
実践編