(1) BがAに対して静止したときのAの速度のを求めよ(右向き正)。
単価
図のように、水平でなめらかな床 面
(前
B
m
V。
川の物体Bを初速度っですべらせ
る。すると, Aは動き出し,やがて,
BはAに対して静止した。 AとBの間
の動摩擦係数をμとする。
A
3m
-2C
がAに対して静止したときのAの速度のを求めよ(右向き正)。
BがA上をすべった距離!を,Vo. μ, gを用いて求めよ。
(1) 本問はじつはp.71でやったものと同じ。 p.71では, 等加速
解説
度運動の公式を使って解いたけれとど、本間では,保存則の威力をとこと
ん味わってもらおう。 まず, 保存則の成立条件を言ってみて。
ハイ。外力0なら運動量保存。摩擦熱0ならエネルギー
保存です。
完ペキだ! じゃあ, 本問でAとBには水平方向の外力はあるかな?
摩擦力はAとBの間にはたらく内力なので, AとBには水
平方向の外力は0。 よって, 全運動量は保存します。
いい見方だ。図aで, AとB全体
相対速度0で
同じ速度
後
のェ軸方向の〈運動量保存則〉より、
摩擦熱
ジョリ
0。
ジョリ53B
mvo+3m×0=mv」+3mu
よって
1
外力はない
答となる。
図a