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議院内閣制とはどのようなしくみか, 簡単に書きなさい。
資料2は子育てを支援するマークとそのマークが認定される基準を,グラフ8は育児休業取
得率の推移を,グラフ9は結婚している女性の第一子出産後の就業変化を示している。 厚生労
働省は,認定基準を満たした企業に対して、資料2のマークの使用を認めている。 このような
取り組みが行われている背景と目的を,グラフ 8,グラフ 9から読み取れることに関連付け
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て, 70字程度で書きなさい。
資料2
2022年認定
るみ
ん☆
しています
認定基準 (一部)
男性の育児休業等取得率が10%以上,または,育児休
業等・育児目的休暇取得率が20%以上であり, かつ女
性の育児休業等取得率が75%以上であり,当該割合を
厚生労働省のウェブサイトで公表している企業。
注 厚生労働省 (SHEM)
グラフ 8
グラフ 9
(%)
(%)
100
3.4
3.8
3.8
4.1
89.7
85.6
100
80-
70.67
72.3
90.6
64.0
80
T
34.6
32.8
28.4
24.0
09
60
56.4
女性
増えている
60
40-49.1
男性
40
37.7
39.3
40.3
42.9
20
20
24.4
24.2
27.5
【28.9]
0.1
0.4 0.3 0.6 0.5
1.6
1.2
1.7
0
0
注 厚生労働省資料により作成
1996 1999 2002 2004 2005 2007 2008 2009 (年)
1990~94 1995~99 2000~04
※内訳の合計が100%にならない場合がある。
注 国立社会保障・人口問題研究所資料により作成
2005~09 (第一子出生年 )
就業継続
出産退職
妊娠前から無職 □ 不詳
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