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英語 中学生

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(1) Risa was a quiet junior high school student. She always enjoyed spending time in the school library, but she felt nervous when she had to speak in front of many people. This summer, however, something unexpected happened. An exchange student named Mike came from the United States to study at her school for two months. Mike was a tall, friendly boy who had never been to Japan before. (2) One day, her English teacher, Mr. Sato, said, "Risa, you are good at English. Would you please show Mike around the school this week?" Risa was very surprised. She had never spoken English with a native speaker, so she wanted to refuse. But Mr. Sato's kind smile made her unable to say no. "Okay, Mr. Sato," she replied. She knew she had to try. (3) Risa and Mike started spending time together. Risa found that Mike was really interested in Japanese traditional sweets, which are called wagashi. "My grandmother has made wagashi for over thirty years," Risa said. "She has a small shop near the station." Mike's eyes shone. "That's wonderful! Can we visit her shop? I want to see how wagashi are made." (4) The next Saturday, Risa took Mike to her grandmother's shop. Her grandmother, who was a master craftsman, kindly welcomed them. She showed them nerikiri, a type of wagashi that is easily ( )shaped into flowers or leaves. "These sweets are made from bean paste and sugar," she explained. Mike was surprised to know that such beautiful things were completely edible. "They are too beautiful to eat," Mike said, taking a picture of a sweet shaped like a morning glory. (5) Risa's grandmother showed Mike how to mix the ingredients and shape the sweets carefully. Mike was clumsy at first, but he learned quickly. Risa helped him and translated her grandmother's instructions into English. Thanks to the experience, Risa was able to speak English (イ) more confidently than before. She realized that teaching someone about her culture was a very enjoyable experience. She felt that the shy girl she had been was finally changing. 次の問いに答えなさい。 1. 本文第2段落の下線部 "unable to say no" と同じ意味になるように、空所に適する語を入れなさ い。 o She can't say no. 2. 本文第4段落の下線部 "were completely edible" を、能動態に書き換えるとき、空所に適する 語句を入れなさい。 (The chef) made completely edible. 3. 本文第5段落の下線部 "more confidently" が使われている文と比較級の意味が異なるものを、 ア~エの中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア. Ken runs faster than Jim. イ. This bag is bigger than that one. ウ. The more I learn, the happier I am. エ This book is easier to read than the last one. 本文の内容に照らして、 次の問いに日本語で答えなさい。 1. 本文第2段落で、 理沙はなぜ英語の先生の頼みを 「断ることができなかった」 のですか。 佐藤先生が優しくんだから。 2. マイクが 「美しすぎて食べられない」と発言した時、 理沙の祖母はマイクに何を伝えましたか。 4段落) これらの和菓子はあんこと砂糖でできているとうこと 本文第5段落の下線部 (イ) had been が指しているのは、どのような理沙の状態ですか。 日本語 的に説明しなさい。 (イ) She felt that the shy girl she had been was finally changing. exchange student 交換留学生 refuse: 断る traditional: 伝統的な master craftsman 名人、職人 bean paste あんこ edible: 食べられる clumsy: 不器用な confidently: 自信を持って 次の下線部の日本語の意味に最も近いものを、アエの中から一つ選び、 記号で答えなさい。 (ア) shaped (第4段落) ウ ア. 色を付けられた イ. 洗われたウ. 形作られたエ. 割られた 静かで図書館で過ごすことを楽が、みんなの前で話術に緊張するという状態。 本文第4段落にある、 次の文を最も自然な日本語に訳しなさい。 • Mike was surprised to know that such beautiful things were completely edible. マイクはそのような美しいものが完全に食べられることに驚きました。

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現代文 高校生

3枚目の(エ)の物理的な限界がないとは文のどの部分に当たりますか?

くろかわいほ 黒川伊保子/ 恋するコンピュータ AIに関する記事 読解 人間の記憶のメカニズムに迫る 課題 キーワードから論の展開をつかむ 現在のコンピュータは、どんなに大きな記憶容量を用意しても、必ず物理的な臨界点がやってきて、ある限界 (注1) 量以上の記憶を保証しません。けれど、ヒトの脳は、新しい記憶を拒絶するということは決してしないのです。 コンピュータの記憶とヒトの記憶の大きな違いは、抽象化と階層化と忘却にあります。 現在のコンピュータは、 データという具象情報をそのままひたすら貯めていきます。たとえ陳腐化してしまったデータでも勝手に忘れる ことはしません(し、許されません)。 (注2) た これに対し、ヒトの脳は新しい認識を記憶するとき、キソンの知識になぞらえて抽象化し、さらに使われる頻 度に従って階層化して整理してしまいます。 そして、 陳腐化してしまった記憶を要領よく忘れていきます(し、 そ れが許されるのです)。 たとえば、生まれてから今までの間に食べたアイスクリームをすべて思い出しなさい、と言われて、思い出せ ますか? 冷たくてなめらかでクリーミーな、このミワク的な食べ物。食べている瞬間の幸福は、アイスクリー m ムという名前でくくられて整理されてしまうと、よほどの付帯情報のある特別な認識でないかぎり、具象の記憶 として長く残ることは難しいのです。 きっと、物心ついてから初めてアイスクリームを口にする人がいたとしたら、何とも言えないバニラの風味や 舌触りをすべて焼きつけるように記憶してしまうでしょう。 匂い、味、舌触り、ビジュアルな情報、食べるにい たったシチュエーションなど、かなりの量の記憶領域が充てられることになります。けれど何度めかからは、「ア556 イスクリーム。で、抹茶味」程度の簡単な認識になり、当然この認識にまつわる記憶も簡素になります。たいて いの場合、こういう簡素な記憶は、短期間で消えてしまいます。 ところで、現在のコンピュータにも、圧縮の技術があります。 てしまうとか、画像データの一部を抽象化してしまうなどの技術でかなり記憶効率を上げていきます。けれども、 たとえば頻出する文字列のパターンを記号化し これは、ある限定された範囲のデータに対して、人が精巧にプログラミングした結果もたらされる効果であって、20 ヒトの脳のように、新しい種類の認識に対しても、難なく最適な圧縮が行われるようなしくみは、まだ発明され しいません。 ヒトの脳の圧縮の秘密は、言葉にあります。ある認識ユニットに名称をつけたら、次に出会うルイジの認識ユ この言葉のもとに「丸め」られてしまいます。 先ほどのアイスクリームのように。 「丸める」というのは、コンピュータ技術者用語です。 コンピュータで計算を行うとき、無限 とは事実上無理ですから、ある桁数で切って、 ステップ2 42 16 評論/ 実用文書 けたすう (注3) "T 31 5 (注) 2具象 臨界点ここでは、「限界点」の意。 形をもっていること。ここ では「具体的な」くらいの意味。 3ユニット―――まとまり。 4フィギュアー図形。 5 テイスト 味わい。風味。 6横展開―ある事柄を、発展的に他 に適応させること。 7センテンス――文。 8 「黒川さん、DBインタフェース・・・」 ――ここでは、筆者と同僚が仕事 に関するやりとりをしている。 【要旨】をつかむために! 理解を深めよう 【各1点】 要約のための確認 〇話題と主張 コンピュータ・ヒト 1110 抽象化 ○筆者の注目している点 忘却 陳腐な記憶を忘れる 簡素な記憶に 圧縮 ・・・秘密は ・抽象化 →大きな違い し忘却 にある /10

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