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国語 中学生

国語の短歌についての問題です。全て分かりません。解説をお願いします。また、短歌を勉強する上で大切な所などがありましたら教えてください🙇‍♀️

四 次の短歌を読んで、あとの11・②の問いに答えなさい。 A限りなく疲れたる眼にながめけり我がつまさきのなでしこの花 かたやまひろこ 片山広子 B親のかほけさやうやくに見いでたる瞳はいまだ水のごとしも みかじまよしこ 三ヶ島葭子 C睫毛より涙したたる両眼を映画にて見にきその大写し きたはらはくしゅう 北原白秋 はつなつ D梅雨さりぬまづ (注1) はなだ草初夏の瞳をあげてよろこびを云ふ よさのあきこ 与謝野晶子 なんぷう E 夏はきぬ (注2) 相模の海の南風にわが瞳燃ゆわが心燃ゆ (注1) はなだ草=ツユクサのこと。 夏に青い花を咲かせる草花。 (注2) 相模の海=神奈川県西部にある相模湾。 054 よしい いさむ 吉井勇 初句のあとに意味やリズムの上で最も大きな区切りがあり、対句 を用いている短歌をA~Eの中から一つ選び、その符号を書きなさ い。 (②) 生徒たちがA~Eの短歌について話し合っている。これを読んで、 あとの ~③の問いに答えなさい。 0さん 「眼」や「瞳」 を詠み込んだ短歌ばかりだね。 Pさん この中で の歌だけ、実際の「眼」や「瞳」を歌 っておらず、 b の比喩として用いているね。 Cの歌の d」という表現は、どういう意味 だろう? Rさん 明確な意思や感情がまだ読み取れない様子を表してい ると思う。 Sさん なるほど。私は 」の歌の ■」と同じ状態を 表しているのかと思っていたけれど、Rさんの解釈のほ うが良さそうだね。 aに入る短歌をA~Eの中から一つ選び、その符号を書き なさい。また bに入る適当な言葉を一字で考えて書きなさい。 に入る短歌をA~Eの中から一つ選び、その符号を書き なさい。また dに入る最も適当な言葉を、その短歌の中から 五字で抜き出して書きなさい。 に入る短歌をA~Eの中から一つ選び、その符号を書き なさい。またFに入る最も適当な言葉を、その短歌の中から 五字で抜き出して書きなさい。。 a (D センを祀る。

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現代文 高校生

教えてください

文・文学史・文法の力 で答えよ。 言を修飾 (2点×5) ア 回復する 逃げる ウ 急変する 白い らで答えよ。 言を修飾 (2点×10) いい男 恥ずかしさ E おとなしい 午話 お世辞 人寂しさ 値段 円札 次の文の( )に入る擬態語を後ろから選び、記号で答えよ。 擬態語 (2点×8) 男は二十がらみのアプレ型、それが私のほうへ眼をよこして(② そりかえった。 「生けえびってものはね、どれもみんな (② してるものなんだよ。 入れもの持ってきたかい、なけりゃ新聞紙 をサービスとかあ。」けんのある口調だった。男は水槽の縁にかが んで、いかにも中の生きものを大切にしているといったふうに、(③ 沈んだ。 あや 手を動かした。思ったより数多いえびが、 もわもわっと足をひ ろげて浮きあがって来、ひろげた足のままで (⑨ しい、これはあがってる。 生けではなくてあがっているらしい。 水を 利用して指さきの扱いで見せてやがる。男はもう一度底から躍らせて おいて、やにわに「ええ、イッチョーヤ、イッチョーヤ」と声張りあ した新聞紙の凹みへ、えびをつかんで数え入 げて、片手の(⑤ れはじめた。「待ってにいさん、あたし生きてるのにしてもらいたい のよ。」 ごまかされる心外さより、文句なしに生きてるえびが欲しか った。男は(⑥ 立ち上がって、ものも言わずこちらへ凄むと、 ) 新聞紙をひっくりかえした。 えびが水の中へ (⑦力) 落ちた。運悪 だか運よくか、一つが紙の端へひっかかった。とっさに彼の腹が )、ひっかかりえびをつかもうとした。 読めて、私は (⑥ (幸田文 「段」) そっと イぐんとウぴんぴん エ ほとほとと オずいとか ちゃっと キ もわもわと がさがさに 次の作者の属するグループ名(文芸思潮)を下のア~オから、作品名 近代文学文芸思潮(2点× (1) ) <<-42

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国語 中学生

中3国語 文学史についての穴埋めプリントなんですけど自分の調べ方が悪いのか調べても分かりませんでした。空白になっている所出来れば全部教えて欲しいです

の の O の の の の の 25 24 2 2回 O O 6 O の 時代 作品名 ジャンル 作者等 内容等 小説 ニ葉亭四迷 言文一致体。知識人内海文三の活 瞬。 小説 豊太郎とエリス の愛 と別れ。浪浸的。 小説 信如と美登里の淡い恋。短編小説 詩集 新体詩集。貴春の切ない情感 歌よみに 歌論書 写生の精神。短歌の革新運動。 与ふる書 与謝野鉄幹と の 恋。情熱的、官能的。 小説 猫 の目を通して描いた長編小説 ユーモラスに人間社会を風刺。 車輪の下 小説 ドイツ文 学。少年の心理を描いた作 品。ノーペル文 学賞受賞作家 詩集 北原白秋 も多く残 異国情緒た だよう詩 した作者の第一詩集。 一握 の砂 歌 集 三行書きの短歌。 故郷への思いをつづった。 斎藤茂吉 万葉調。生活感情を注ぎ込んだ 道 程 詩集 人間的真実の追求 彫刻家でもある作者の第一詩集 「今昔物語集」が題材。 人間心理の近代的解釈。 小説 城の崎にて 生と死についての考察 心境を語った小説。 小説 中国文学。旧知の友 との隔絶。 新しい時代への希望。 小説 生前に出版された唯一の詩集 「永訣の朝」など を含む 春 と修羅 詩集 平成 青年と踊子の恋 日本初のノーベル文 学賞受: 小説 作家 友情と信実の尊さ シラーの詩を も と に し た 作品。 走 れメロス 静かな生活 障害をもつ長男との共生。 ノーベル文 学賞受賞作家。

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古文 高校生

答えを教えてください国語便覧準拠ワーク16回

100 4 現代文一16 第1回 近現代の文学6 e 詩集『青猫」の作者で、近代口語自由詩を完成したといわれるのは誰 詩) 便参2- か。 次の表の【にあてはまる適語を選択肢から選び、明治時代の詩の流れ を完成させよ。 大正十四年に発表された堀口大学の訳詩集の名称を答えよ <3点× 10> 外山正一らが明治十五年に、翻訳詩を中心とした えを。 【<】艦 『【]」を刊行 次は誰の詩集か、選択肢から選び、記号で答えよ。 落下傘 3点×10》 るく a 月に吹える ハえる S 。 森剛外が、新声社の同人と翻訳詩集『[F】」を しゅ ら 春と修羅 第百階級 へ 494やょうきょくしゅう 【B】講 6 白羊宮 5 打情小 曲集 ns し [G]…『楚囚之詩」「蓬莱曲』 【] 「一葉舟」「落梅集』 てえ つょう G二十億光年の孤独 ( 8天地有情 へ 3Sう の千里 自分の感受性くらい( ) トト 物うき る らありあけ 薄田泣童,蒲原有明 上田敏が、訳詩集『【I]』を発表。 る リ る VS JRてい しゅんたろう 【C】論 ア 土井晩翠 イ 金子光晴 ウ 谷川俊太郎 H 草野心平 「 3 コ 二ャい はぎわら た ろう オ 宮滞賢治 カ 室生犀星 キ 萩原朔太郎 ク 薄田泣童 いばらぎ を参pん [D】派の詩 【J]…『邪宗門」「思ひ出」 ケ 三好達治 コ 茨木のり子 しょうち ょう ろうまん ア象徴 イ 新体 H 浪漫 かいちょうおん DRRSSSょう し州わ物AJのそん * 母影 カ海潮音 キ新体詩抄 ク 島崎藤村 次は誰の詩(詩集)か、語群から選び答えよ。 5点×4> きたはらはくしゅう ヶ 北原白秋 コ 北村透谷 まだあげ初めし前髪の/林檎のもとに見えしとき」で始まる「初恋」 Aる が収められている『若菜集。。 「僕の前に道はない/僕の後ろに道はできる」で始まる『道程」。 1 B「汚れつちまつた悲しみに/今日も小雪の降りかかる」の詩が収めら れている「山羊の歌」。 ぎ J次の問いに答えよ。 く5点× 4> V う * 4う 3 明治末期は「白露の時代」と言われたが、「白露」とは三木露風ともう 「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ」が収められている『測 量 ロ.。 一人は誰のことか るのト たろう 2 高村光太郎が妻を詠んだ愛の詩集の名称を答えよ。 島崎藤村 中原中也 高村光太郎

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国語 中学生

至急!お願いします🙏 問1の句切れとはなんですか? 後、問1の問題をどのように解くのか教えてくださると嬉しいです。

をよみこむことになっている。 1 次の短歌を読んで、あとの問いに答えなさい。 A いつしかに春の名残となりにけり昆布干場のたんぽほの花 北原白秋一 こ( きたはらはくしゅう B ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲 佐佐木信綱一 r JS r 彼岸に何を求むるよび間の最上川のうへのひとつ姿は 斎藤茂吉一 に S 海恋し潮の遠鳴り数へてはをとめとなりし父母の家 与謝野晶子 に たらちねの母が釣りたる青敷帳をすがしといねつたるみた 長塚節 さ 問 -(句切れ〉A~Eの短歌から初句切れ、二句切れ、三句切」 れ、四句切れの歌を一つずつ選び、それぞれ記号で答えなさ」 初句切れ( A ) 11句切れ( 三句切れ( ) 四句切れ(I 問ニ (表現技法》 A~Eの短歌から体言止めが用いられている」 歌をすべて選び、記号で答えなさい。 問三 (麦現技法〉 A~Eの短歌から就詞を含む歌を一首さがし、 日枕詞と、2その枕詞がかかる言葉をそれぞれ書き抜きなさ EたSまれの 問四(鑑賞) A~Eの短歌の鑑賞文として最も適切なものを次一 のうちから選び、それぞれ記号で答えなさい ア 生まれ育ったふるさとをなつかしむ望郷の歌である 過ぎゆく季節をしみじみと借しむ気持ちをうたっている 小さな生き物の姿に作者自身の孤独な心情 い 12 短歌- 俳句

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現代文 高校生

この問題の答えは5だったのですが全く意味がわかりません。教えてください。

(日点) |三 次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ことばに寂しくなると、北原白秋の「桐の花」をひらく。白秋 自身の表現を借りるならば、「一寸触つても指に付いてくる六月 の標格の花粉のやうに」ことばの花がこぼれ落ちてくる。 春の島な鳴きそ鳴きそあがあかと外の面の草に日の入る夕 巻頭のこの一首は、白秋の歌に対する思いを、象徴しているかの ようだ。(春の鳥よ たはらはくしゃ しゅ ろ 私はおまえの鳴き声ではなく、おまえを包み、鳴かせようとする B_をこそ歌にしたいのだ。) ように思われる。「桐の花とカステラ」の中の「私には鳴いてる小 鳥のしらべよりもその小鳥をそそのかして鳴かしめるまでにいた る周囲のなんとなき空気の提へがたい色やにほひがなつかし だ」ということばとそれは響きあう。 。そんな短歌観を宣言している 昔、理科の時間に、空気の動きを観察する実験があった。どう やってその流れを追うかというと、透明な箱の中に煙をいれて、 その煙の動きを空気の動きとして観察するのである。煙とは物理 的に言うと固体で、細かい粒であるらしい。それを、気体である 空気にくっつける。 白秋の歌のことばも、その煙の粒のようなものではないだろう かと思う。目に見えない空気に、たくさんたくさんことばの粒を くっつけて、その流れを表現する。そしてそのことば自身も、煙 のように淡いことば。 返り、せきこんでしまうほどの煙がうずまいている。 D_文字という箱の中で、ときにはむせ それが私

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