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(1) O (2) O (3) × (4) O (5) ×
原子価より,各原子から出る線をすべて書き表して, つなぎ合わせる。
このとき,水素原子は原子価が1価で原子間に入らないから、まず水素以外の原子
をつないで,残った線に水素原子をつなげるようにする。
(1) -C-
t
1....
-C-... -c-c-c-c→ H
H
->
C=C=C
H-
TH
または,
-C-
-C-
→-C=C-C-HC=C-C+
(2) C-Co-→ CC-O→HC-C-OH
または,
-0--
H
H
HH
HH
H H
bx1
H H
じゃの
O-.....-C→
C→C-OC-HC-OC-H
(3) 原子が共有結合するときは,必ず線を1本ずつ出しあって結合するから,各原子
の原子価の総和は偶数でなくてはならない。 C3H7Oの原子価の総和は,
4×3+1×7+2×1=21 で奇数となり,不可能。
C
(4) -N-......
H
NNNNNH
-N-
-N-......-3-(s)
←
->>
-C-N_
->
H原子が最大でも5個しか結合できず, 不可能。