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ここの文章の客の立場にある当事者であって、その場の作用から自由であることは難しいってよく意味がわかんないです!教えてください‼️

04 いご 東京 ほんやりものを考えていて、客観ということ、客観ということばに 疑問をいだくようになった。客観は本当に客観的でありうるのか、 「一般的ないし普遍的なもの」(『大辞林』)ではないような気がするの である。 もともと、主観に対しての客観である。完全に独立して存在するよ うに考えるのがおかしい。 主と客とは、いくら自立しようとしてもな まぬが お、相対的で、互いに交流、影響し合うことを免れない。 囲碁での対局者はともに主、客の立場にある当事者であって、その 場の作用から自由であることは難しい。そばで見ている人間には、対 局者の見えないところが労せずして見えるから、岡目八目というよう なことになる。さほど棋力のない人が高段者の対局の観戦記を書ける わけである。 アメリカの事件のニュースをアメリカのメディアで知るより、イギ リスの報道の方がわかりやすく、正しいことがある。 客観的であるよ り傍観的だからであろう。味方の情報より敵の情報の方が正確だとい う不思議なことがありうるのも、やはりいわゆる客観の限界を暗示す るといってよい。 第三者的立場の傍観が客観よりも客観的であることははっきりして いる。しかし一般には、傍観は客観より信頼できない無責任なものと して軽んじてきたのは、どうして生じたのかわからないが、偏見であ 20 る。 けんか 喧嘩両成敗という。 喧嘩は主観と客観のぶつかり合いで、話し合い で解決するわけがないから、傍観の仲裁、 判定が必要になる。 裁判は原告、被告の当事者から独立した裁判官によって行われる。 普通、それで公正が保たれるが、なお裁判官でさえ当事者に近すぎる 25 PRI N* 10 15

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政治・経済 高校生

教えてください お願いします🙏

【資料】 事例 : 男女が大声でつかみ合っているのを見て、仲裁に入ったところ、 男が殴るポーズをとったので とっさに回し蹴りをしたら、 相手は頭から倒れ、死亡した。 もみ合っていた男女は、酒飲み仲間で、 男は女を家まで送る途中で騒いでいただけだった。 法令について 刑法36条 正当防衛 ① 急迫不正の侵害に対して、自己又は他人の権利を防衛するため、やむを得ずにした行為は罰しない。 ② 防衛の程度を越えた行為は、情状により、 その刑を軽減し、又は免除することができる。 刑法38条 罪を犯す意志がない行為は罰しない。ただし、 法律の特別の規定がある場合は、この限り ではない。 刑法43条 犯罪の実行に着手してこれを遂げなかった者は、その刑を減軽することができる。 但し、 自己の意思により犯罪を中止したときは、その刑を減軽し、又は免除する。 刑法199条 人を殺した者は、死刑又は無期若しくは五年以上の懲役に処する。 刑法203条 199条 (省略) の罪の未遂は、罰する。 (1) 資料の事例について、 より公正な判断を下すためには、どのような情報が必要か。考えられる ことを箇条書きで挙げてみよう。

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