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入試傾向
図のように、半径6cmの円0の円周上に3点 A,
'B, C をとり, 正三角形ABC をつくります。 点M
等分した円 0
は BC の中点,点 P
は線分 BM 上の点で
す。 線分 AP の延長と
円0との交点を Q と
し、線分 QC の延長上
に BQ = CR となる点
PM
38
Rをとります。
5 AABC b
E
C
(1)
△ABQ=△ACR であることを証明しなさい。
証明
(2)点Pが,線分 BM上を頂点Bから点Mまで動く
とき,点Qが動いてできる線の長さを求めなさい。