確率 根元事象に分けて, Nとaを求める
Nの計算 目の出方は, (1) は6°通り,(2)は6° 通り(重複順列)。
2) 3個のさいころを同時に投げるとき, 目の和が5になる確率
次の確率を求めよ。
個のさいころを同時に投げるとき,目の和が素数になる確率
287
SOLUTION
p.284 基本事項2
CHART
a
N
さいころはすべて区別して考える。
2章
約数が1とその数自身だけである自然数(1は素数でない)。
(1) 素数
七下のような 表を作り,目の和が素数となる出方の総数を調べるとよい。
p) 3個のさいころの目の数をx, y, z とするとき, x+y+z=5 となる組
(x, y, 2) が何通りあるのかを求める。
解答
2個のさいころを同時に投げるときの目の出方の総数は
6°=36(通り)
和1|2|3|456
1|2|3|4|56|7
2|3|4|5|6|78
日の和が素数 2, 3, 5, 7, 11 になる場合は, それぞれ
1,2, 4, 6, 2通りあり, 合計して
1+2+4+6+2=15 (通り)
3|4|5|6|78|9
4|56|7|8910|
5|6|7|8|9|1011
15
5
6|7|8
よって,求める確率は
で合
36
12
例えば,(1, 2) と(2, 1) は
別の出方とみる。
2 3個のさいころを同時に投げるときの目の出方の総数は
2取り出す 6°通り
3個のさいころの目の数を, x, y, zとする。
x+y+z=5 となる組 (x, y, z)は, 以下の6通りである。
inf. (2) 1個のさいころ
を3回投げるときの確率と
して考えても同じこと。
6
1
a
よって, 求める確率は
N
6°
36
PaACTICE… 33°
次の確率を求めよ。
2個のさいころを同時に投げるとき, 目の和が10以上になる確率
ロが10になる確率
確率の基本性質
|の