<実験ワークシート〉
う
しず
【実験の目的】海で回収したプラスチックが,種類によって海水に浮いたり沈んだりするか調べる。
【実験方法】
表 物質の種類と密度
塩化ナトリウムを用いて, 海水と同じ密度の食塩水を作
り,ビーカーに入れた。 その後、 小さく切った以下の製品
その食塩水に入れ, 様子を観察した。
物質名
密度(g/cm²)
水(4℃)
1.00
海水
1.04
【回収したプラスチック製品】
ポリエチレン
0.94
アビニル袋(ポリエチレン)
ポリプロピレン
0.91
イペットボトル(ポリエチレンテレフタラート)
ウプラスチックのコップ(アクリル樹脂)
エプラスチックのストロー(ポリプロピレン)
オビニルホース (ポリ塩化ビニル)
じゅし
ポリ塩化ビニル
1.38
アクリル樹脂
1.20
ポリエチレンテレフタラート
1.37
(1)下線部①で,リサイクルしやすい以外に、プラスチックがもつ便利な性質を1つ書きなさい。
めいしょう
(2) 下線部②のように,燃やすと二酸化炭素を出す物質を何というか、名称を書きなさい。 また, りかさんたちが
拾った次のA~Eのゴミの中で,このような物質にあてはまるものをすべて選び、記号を書きなさい。
しかし
かん
A 菓子の箱(紙) B ビン(ガラス) C アルミ缶 (アルミニウム) D軍手(綿) E 流木 (木)
ひがい
(3) 下線部 ③で,生物への被害にはどのようなものがあるか、例を1つ書きなさい。
(4)表を参考に、海水に沈むものを【回収したプラスチック製品】のア~オからすべて選び、記号を書きなさい。