山さん。
果肉の色は、遺伝で決ま
Zのである
[資料]
モモの果肉の色は, 白色が顕性形質, 黄色が潜性形質
である。果肉の色を決める遺伝子を,白色はA, 黄色は
a と表すこととする。
図3のように, 遺伝子の組み合わせがAAの純系の個
体がつくった花粉を, 遺伝子の組み合わせがaaの, あ
る品種の純系の個体のめしべに受粉させ, できた果実P
の世代の果肉の色と個数を調べると, 図4のように、全
て黄色だった。
図3
白色の純系 (AA) の花粉
のめしべ
黄色の純系
果実Pの種子の遺伝子の
成長
組み合わせ (Aa)
果実Pの果肉の遺伝子の
組み合わせ (aa)
(aa)
できた果実 P
果実Pの種子をまき,
まいた種子からできた
個体で自家受粉させ
果実Qの世代を得ると,
果肉の色は全て白色と
なった。
図4
白色
果実P の世代の果肉の色と個数
黄色
0[個]
36 [個]
(岡山県農業研報4」より作成)
下線部①についてモモと同じように. 被