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な
葉の長軸方向→
葉の長軸方向
18 光学顕微鏡
以下の文章を読み, あとの問いに答えよ。
アキラとカオルは、 (1) オオカナダモの葉
を葉の表側を上にして、 同じような場所を
同じ倍率で光学顕微鏡を用いて観察し、 そ
れぞれスケッチしたところ、 図1のように
なった。
50μm
観察記録 1:調節ねじを回して、 対物レン
ズとプレパラートの間の距離を広げていく
アキラのスケッチ
カオルのスケッチ
50um
図 1
と、最初は小さい細胞が見えて, その次は大きい細胞が見えた。 その後は何も見えなかった
観察記録 2:調節ねじを同じ速さで回すと, 大きい細胞が見えている時間が長かった。
観察記録 3: 観察した部分の(b) オオカナダモの葉は2層の細胞でできていた。
計算 問 1
下線部(a)に関連して, 図2は, オオ
カナダモの葉を用いて細胞質が流れるよ
うに動く細胞質流動 (原形質流動)を観察
したようすを接眼ミクロメーターの目盛
りとともに描いたものである。
(1) 図2の矢印Aの細胞小器官は何か。
名称を答えよ。
観察開始時
図2
観察開始 15秒後
2知計
(2)接眼レンズ10倍, 対物レンズ 20 倍の組み合わせのとき, 接眼ミクロメーターの18
目盛りが対物ミクロメーターの10目盛りと重なっていた。 このとき, 接眼ミクロメー
ターの1目盛りが何μm かを答えよ。ただし、対物ミクロメーターには1mmを 10
等分した目盛りがついている。答えは小数第2位を四捨五入した値で答えよ。
(3)(2)の光学顕微鏡の対物レンズを10倍のものに切り替えたときの接眼ミクロメーター
の1目盛りは何μm に相当するか。答えは小数第1位を四捨五入し,整数で答えよ。
(4)観察開始時に矢印 Aで示した細胞小器官は,その後矢印Bの方向に動いていた。こ
の細胞における細胞質流動の速度を時速〔mm/時]で求めよ。ただし,観察に用いた顕
微鏡の設定は接眼ミクロメーターを含めすべて(2) と同じとする。答えは小数第1位を
四捨五入し、整数で答えよ。
問2 下線部(b)について,上の文章をもとに,葉の横断面 (図3中のP-Qで切
断したときの断面) の一部を模式的に示した図として最も適当なものを次の
(ア)~(カ)から答えよ。 ただし, (ア)~(カ)のいずれの図も、上側を葉の表側とし,
□はその位置の細胞の形と大きさを示している。
(ア)
(イ)
(ウ)
(エ)
(オ) (
(カ)
Q
図3
・細胞
.
接
?
==
問
0000
bood
(16 北海道大 改, 18 共通テスト試行調査・改, 20 上智大