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P.120~121 円周角の定理
右の図で, C, D は
AB を直径とする半円
0の周上の点であり,
Eは直線AC と BD と
の交点である。 半円0
E
27 cm
D
●
の半径が5cm, 弧CD A
の長さが2cmのとき,
B
0-5cm
∠CED の大きさを求めなさい。
AB=2×5×11=5(cm)だから,
∠COD: ∠AOB=2 : 5
∠COD: 180°=2:5
∠COD=72°
よって,∠EAD=72°×11=36°
ABは直径だから, ∠ADB=90°
AA
したがって, ∠CED = ∠ADB-∠EAD
TSP-SIA O
=90°-36°
=54°
54°
愛知