学年

質問の種類

国語 中学生

毎年私立の問題にジャンルと成立時代を答える問題があってこの古文もあるのですがどうやったら鎌倉時代の説話とわかりますか?!! 解説ないのでお願いします!!

次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ※つくし ぶぜんのかみ かげゅしゅうこうありくにきゃう 勘解由 相 公有国 卿、若かりけるころ、父、豊前守に具して、筑紫に 父である豊前守に同行して、 たいさんぶくん ありける時、父、にはかに病を受けて死にければ、有国、泰山府君の祭を たてまつ 法のごとく、心をいたしてし奉りけるに、三時ばかりありて、生き返り 行い申し上げたところ、 きゃう えんま ていはく、「われ、閻魔庁に召されたりつるに、美麗なる饗 をそな ※みゃうくわん ※すけみち へたるによて、 返しつかはすべき由、定めあるに、冥官一人、輔道 決まりがあるので、 をば返しつかはさるるといへども、 有国をば召さるべし。 そのゆゑは、 というけれども、 その道のものにあらずして、その祭をつとむ。そのとが、なかるべきにあ なしとするわけにはい らずと申すに、また座に着きたる人、『有国、とがあらず。その道のもの けない かうやう さた なき遠国の境にて、孝養心にたへず、この祭をつとめたらむ。沙汰に及ぶ 有罪にする必要 我慢できず、 べからず」と申すに、着座の人々、みな「これに同じ」と申すによて、 はない 今返されたるなり」】といひけり。 ※しゅいんかんくわ せいじ かの修因感果の、かぎりなき政事の中にも、かやうのことにつきて、な 無数のお裁きにおいてさえ、 みゅうりょおのおの ほ冥慮 各別なり。いはむや人間をや。しかれば、賞をばすすめ、刑を そうであればこそ、 ばなだめて、慈悲をさきとせむこと、さだめて、上は天意に達し、下は 人望にかなはむものをや。 (新編日本古典文学全集 「十訓抄」より) 勘解由相公・ ・官職。そ さい

未解決 回答数: 1
古文 高校生

写真の傍線部の訳が「途中まで」になる理由を教えて欲しいです‼️

51 I 解釈文法マスター 7 花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の、名簿に の花園の大臣のもとに、初めて出仕 した侍が、名簿に、「才能は歌を詠む こと」と書いてあった。@大臣は秋の初めの ころに、南殿にお出になって、きりぎりすの 鳴くのを、めで楽しんでいらっしゃったが 日が暮れたので、®「格子を降ろしにだれ か参上せよ。」と仰せられたので、(そこで例一 の侍が聞きつけて)「蔵人五位が、折あしく いあわせないで、他に人もおりません。」と 申しあげて、この侍が(大臣のおそばに)参 ったので、@(大臣は)「すぐおまえ降ろせ。」 とおっしゃったので、(侍が格子を)降ろし てさしあげたところ(大臣が)「おまえは歌 人であるということだな。」と言ったので、 侍は)かしこまって格子を途中まで降ろ したままで、控えていると、「このきりぎ りすを、聞いているか。一首、歌を詠んで みよ。」とおっしゃられたので、©「青柳の」 と(初句の)五文字を詠みだしたので、そ (3 )さぶ。 (4)みゃうぶ (1)はなぞののおとど の花園大臣の御もとに、初めて参りたる侍の 『能は歌よみ」と書きたりけり。の殿、秋の初めに南殿に 出でて、はたおりの鳴くを愛しておはしましけるに、暮 れければ、Pド格子に人参れ。」と仰せられけるに、「蔵 (7)な でん (日) (2)vら (13) (三) 人五位たがひて、人も候はぬ。」と申して、 この侍の参 りたるを、 @「ただおのれ降ろせ。」とありければ、参り たるに、「次は歌よみとな。」とありければ、「かしこま りて格子降ろしさして 候ふに、「このはたおりをば聞、 や。一首つかうまつれ。」と仰せられければ、「青柳の」 (8)いもじ と五文字を出だしたるを、候ひける女房たち、折にあら ずと思ひたりけるにや笑ひ出だしたりけるを、e「ものを 聞きはてで、笑ふやうやはある。」と仰せられて、「とく (器)

解決済み 回答数: 1