学習3 組み合わせ
いくつかのものを、順序を考えずにまとまりをつくったときの組を組み合わせという。
異なるn個のものから個を取る組み合わせの総数は
n(n-1). ·(n=r+1) n個からr個を取る順列の総数
r(r-1)...... ×3×2×1
個をすべて並べる順列の総数
⑤X④_
み合わせとして計算する。 2×1
=10(通り)
参考 左の式を,C,と
表すことがある。
で計算できる。
[例] 自動販売機で5種類のジュースを売っている。このうち、2種類のジュースを1本ずつ買
いたいと思う。 全部で何通りの買い方があるか。
5種類のジュースを, ae とし, 買い方をすべて書き出すと,
{a,b}, {a, c}, {a, d}, {a, e},{b, c}, {b,d},{b, e},
{c,d},{c,e},{d,e}
となり、10通り。
または2種類の買い方を、異なる5個のものから2個を取る組
»C₁= »Pr
Pr
場合の数
a b c
244 345 4-5
<
1