学年

質問の種類

古文 高校生

高2 古文 源氏物語 桐壺 敬語 二枚目の青くなってる たまふ は何から何への敬語ですか? 筆者から更衣の曹司だと思ったのですが、筆者➡️ものになることはあるのですか?

③(その更衣の)お部屋は桐壷という部屋です。(帝が)多くの女御・更衣といった)お方 々(のお部屋)をお通り過ぎになられて、ひっきりなしに(桐壺更衣の部屋にばかり)お出向き されるのに、その方々がやきもきされるのも、なるほどもっともなことだと思われた。 (また桐壺更衣が帝のもとに)参上なさる場合にも、あまり度重なる折々には、内橋や渡殿のあ ちこちの通り道に、けしからぬことを幾度となくしては、送り迎えの女房たちの着物の裾が、(台 無しになって)がまんできないくらいに汚されて)不都合なこともあり、またあるときには、 どうしても通らねばいけない馬道の両端の)戸を閉めて (桐壺更衣を中に閉じ込めて、こち らとあちらとで、示し合わせて、(進むことも退くこともできないようにして)恥をかかせて困ら せなさるときも多い。 何かにつけて、数え切れないほどのつらいことばかりあるので、(桐壺更衣は)たいそうすらく 悲しい思いをするのを、(帝は)ますます気の毒だとご覧になられて、後涼殿に以前からお仕えな さっていた(別の) 更衣の部屋を他に移させになられて、(そこを桐壺更衣の)控えの部屋として お与えになられる。(部屋を奪われた更衣の)その恨みはまして晴らしょうがない

解決済み 回答数: 1
古文 高校生

2のa「わびられて」の「られ」って何故尊敬であって、受身ではないんですか?

おとぎぞうし 第4問 次の文章は、室町時代中期以降に成立した御伽草子「あきみち」の一節である。鎌倉近在の富裕武士の山口秋道は、都 きたかなやまはちろうざえもん に上っていた時、留守宅に稀代の強盗金山八郎左衛門に押し入られ、父を殺され財を奪われてしまう。翌春自邸に戻って惨劇を 聞き、七日七夜かけて敵討ちの計画を練った。それは、彼の美しい妻(北の方)を金山に接近させ隙をみて討つというものだっ た。本文はそのことを北の方に告げるところから始まる。これを読んで、後の問い(問1~5)に答えよ。なお、設問の都合で 本文の段落に1~ ~5の番号を付してある。また、設問の都合で本文を一部省略し、表現を改めている。(配点45) CAN 706 たま 72 秋道申されけるやうは、「御身金山が館へ御越し候うて、かの昔に一夜の契りをこめ縮思ふままに討つべき謀あり」と 申されける。その時、北の方大きに驚き給ひて、「現無の殿の仰せかな。世にも無き、聞きもならはぬ御謀かな。何しにか やうにのたまひ候ふやられ。この事においてはなかなか思ひも寄らぬ事なり。たとひこの事従ひ申し候はで、二度御見参に入 り候はずとも、思ひも寄らぬことなり」とぞ申されける。 ことわり かき 丁 ふたたび 2 その時、秋道心を強く持ち返して申されけるは、「御理はさる事な ●事れど さりながら我ら親の敵を討たずしては、国の聞 こえ、主の前、傍輩の思はん所、是非もなし、また来世にては敵を討ちてくれよとで、牛頭馬頭に責められん事限りあるべか (注2) a (注3)、 らざる事なれば、二世の情に」と“かびられて、「女房の身としては、なかなか男の二張の弓を引くよりもなほ深し。さりな がら我らが申すことにて候へば、仏もゆるし給ふべし。ただまげて子細なき由、はやはや御返事」とぞ申されける。 3 その上「ななほった TE

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

文章問題の答えが分かりません、どなたか教えてください!! (4)の、末永はグーパーじゃんけんの結果を不満におもっていますが、それはどの描写から読み取れますか。本文中から六文字でそのまま抜き出して書きなさい。 という問題が分かりません 答えはうなだれた顔で合っているのでし... 続きを読む

中学一年生の パーを出し合うグーパーじゃんけんを 次の文章は、ある日の昼休みの場面です。 この文章を読 すえなが 「おい、末永。早く来いよ」 「太二、パーな」 「あっ」 ぐうぜん むとう ぼくがみんなの輪にはいりかけたときに武藤がどなって、ふりかえると末永が昇降口から出 てきたところだった。長髪を、トレードマークのヘアーバンドでまとめた末永が、長い手足を ふって一気に迫ってくる。 武藤は小声で言うと、そっぽをむいた。いままで一度もなかったことだが、みんながなにを しようとしているのかはわかった。やめたほうがいいよ、ということばが口から出かかったと きに末永が到着した。 「悪い悪い。給食のあと、腹が痛くなってさ」とおくれた言いわけをする末永を尻目に、「グー パー、じゃん」とみんなが声をだした。 自分だけがグーだとわかり、末永がしゃがみこんだ。うなだれた顔にかかった髪のすきまか ら、とがらせた口が見えた。 「すげえ偶然だな。おい、末永。手伝ってやりたいのは山々だけど、よけいなことをしたら先 輩たちに怒られるからよ」 〇〇 武藤は早口で言うと、さあ行こうぜというように右腕をふった。ぼくは残って末永と一緒にブラ シをかけようかとおもったが、久保に肩をたたかれて、みんなにまざって小走りで校舎にもどった。 たまたま末永がおくれたのにかこつけて、武藤がワナをしかけたのだ。もしも末永と同時に到 着していたら、ぼくもグーをだしていたかもしれない。ぎりぎりセーフと安堵するのと同時に、末永 なかた こもん あさい うった あんど がキャプテンの中田さんか顧問の浅井先生にこのことを訴えたらたいへんだと A がよぎった。 中田さんはふだんはおだやかだが、一度怒ると簡単には相手を許さなかった。夏休みの練習 で、数人の二年生が日かげでサボっていたときには、自分も一緒にやるからと二年生全員でニ 百回素振りをした。あらかじめ注意されていたのに、末永ひとりをハメたことがばれたら、ど んな罰を与えられるかわからない。 こんなことなら武藤の言いなりになるんじゃなかったと、ぼくは後悔していた。でも、聞こ えなかったふりをしてグーをだしていたとしても、自分だけいい子になりやがってと、みんな の Bを買っていただろう。「 久保が武藤についたのも、ぼくには C つくほどまじめなやつだ。そのぶんかけひきがへたで、肝心なところで相手に裏をつかれる。 だった。久保は小学一年生からの友だちで、超が グーパーじゃんけんでもよく負けて、三回に二回はコート整備をしていた。だから、というわ けでもないが、ぼくは久保ならこういうときは絶対にとめるだろうとおもっていた。 武藤と末永はプレースタイルがよく似ていた。二人とも百七十五センチをこえる長身で、威 力のあるサーブ&ボレーを武器にしている。ツボにはまると手がつけられないが、ベースライ ンでの打ちあいをやや苦手にしていて、自分のイージーミスから崩れることが多いところまで そっくりだった。 ただし、武藤が練習熱心なのに対して、末永はすぐに手をぬこうとする。筋トレのときに、 末永がまじめにやらなかったせいで、スクワットや腕立て伏せの回数を増やされたことも一度 や二度ではなかった。だから、武藤が中心になってハメたのはたしかに行きすぎだが、末永に いっしょ

未解決 回答数: 1
国語 中学生

答えがなくて困っています。 このテキストの6-9、14-17、18-21の答えがあったり分かったりすれば教えて欲しいです。

17 下一段・下二段 150 50 堪へ (3) (1) 動詞 ③ 16 ①まう 文献にも このようなことは、 かうし 2 反復学習で確認 1 次の傍線部①~⑤の動詞について、それぞれの活用の行種類と活用 書きなさい。 (こよなくやつれてのみこそ詣づと知りたれ。 この上なく粗末な格好で参詣するものだと(私は)知っている。 (かかることは、文にも見えず、 ③ 格子など上ぐるに見いだしたれば、 2 3点×3 (2) 〔枕〕 3 次の傍線部①~⑧のうち、下二段活用の動詞を四つ選んで番号を書き、 かつ活用の行と活用形を書きなさい。 [徒然] 〔徒然〕 蓮を 1 家にはちすを植ゑて愛せし時の楽なり。 → 賞玩した時に作った楽曲である。 〔方丈〕 〔蜻蛉〕 (1) 人数を知らんとて、四五両月を数へたりければ、 数えたところ、 亡くなった人の数を知ろうとして、 [方丈〕 〔宇治拾遺〕 さいしゅう 音に聞きめでてまどふ。 上げるので、外を見いだしたところ、 すまひ 4蹴よといひつる相撲に 蹴れと いった かぐや姫のうわさを聞いて恋い慕い、心を乱す。 積もり 消ゆる様、罪障にたとへつべし。 〔竹取〕 (4) (3) (雪が積もったり消えたりする様は、きっと人の(犯す)罪障にたとえられるだろう。 (竹取) 綱を引きすぐして網絶ゆるすなはちに、 なくなった瞬間に、 引っ張りすぎて 番号 活用の行 活用形 番号 活用の行 活用形 ● ラ行下二段活用・連用形 行 活用 形 形 サ行 終止 形 行 形 ② 活用 行 3 活用 行 行 行 形 行 形 ④ 行 形⑤ 活用 形 34点×4 行 活用 2 次の〔内の動詞は下一段、または下二段活用動詞ですが、いずれも 終止形で示しています。 それぞれを適切に活用させて書きなさい。 例 下よりきざしつはるに〔堪らずして落つるなり。 5×5 活用の種類や行が紛れやすい OKKEN すい (第2 下二段活用の動詞 〔徒然〕 う こころう ところう ま ま ま 木の下(内部)から兆しが芽ぐんでくるのに堪えられないで(木の葉が) ア行―得・心得・所得(三語) ザ行(交雑)ず(一語) だいこくでん 1 大極殿に行きてこれを〔ける]。 〔古今著聞〕 かな ひい うれ 大極殿に これを ダ行出づ奏づ・秀づ ハ行与ふ・憂ふ・数ふC かな さ ( しばし〔奏づ〕て後、抜かんとするに、おほかた抜かれず。 〔徒然〕 ヤ行ー甘ゆ・覚ゆ・消ゆ・聞こゆ・越ゆ・冴ゆ・萌ゆ・見ゆ 演じた後で、(鼎を頭から)抜こうとすると、 全く かなえ う う (3) ③ [飢う]ず、寒からず、風雨にをかされずして、徒然 ワ行ー植う・飢(餓)う・据う(三語) 飢えることなく、寒くなく、 冒されることもなく、 tintetise( 3 文章問題で定着 50 50 ※ ●語注 どこでもよい、 しばらくの間 いづくにもあれ、しばし旅立ちたるこそ、目さむる心地すれ。そのわたり、ここかしこ見ありき、田舎びたる 目がさめるような(新鮮な)気持ちがする。そのあたり、 見てまわり、 見慣れないことばかりが 多い。 所、山里などは、いと目馴れぬことのみぞ多かる。都へ便り求めてやる。 「そのこと、かのこと、便宜に忘るな。 ふみ ※びんぎ つてを求めて (その手紙に 都合のよい時に忘れるな。」 などと言い送るのは おもしろい。 そのような旅先でこそ、 など言ひやるこそをかしけれ。さやうの所にてこそ、よろづに心づかひせらるれ。持てる調度まで、よきはよく、 何事につけても自然と心遣いがされるものだ。 持っている道具類まで、 芸能のできる人や容貌のよい 能ある人、かたちよき人も、常よりはをかしとこそ見ゆれ。 P 36 ° いつもよりは興趣深く 見えるものだ。 〔徒然草・一五〕 KG 問 次の語はすべて下二段活用の動詞です。 活用表を完成させなさい。 基本形語幹行 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 萌ゆ ※いづくにもあれ「あれ」はラ 変動詞の命令形。 命令形の許 容・放任の用法。 ※便宜─「べんぎ」ではなく「び んぎ」と読む。都合のよい時・よ い機会、便り・手紙などの意。 能ある人ここは、芸事の能 力がある人の意。 問二 二重傍線部①~⑤の動詞について、活用の行・種類と、文中での活 用形を答えなさい。 おと ①さむる ②目馴れ ③求め ④忘る ⑤見ゆれ ふ う 失す ひい 秀づ ⑤ ③ ① さだ 定む に 逃ぐ ( 46 問三 読む 右の文章における作者の主張が最も端的に表れた一文を抜き出 して、その最初の五字を書きなさい。 6点

未解決 回答数: 0
古文 高校生

答えがなくて困っています。 このテキストの6-9、14-17、18-21の答えがあったり分かったりすれば教えて欲しいです。

17 下一段・下二段 150 50 堪へ (3) (1) 動詞 ③ 16 ①まう 文献にも このようなことは、 かうし 2 反復学習で確認 1 次の傍線部①~⑤の動詞について、それぞれの活用の行種類と活用 書きなさい。 (こよなくやつれてのみこそ詣づと知りたれ。 この上なく粗末な格好で参詣するものだと(私は)知っている。 (かかることは、文にも見えず、 ③ 格子など上ぐるに見いだしたれば、 2 3点×3 (2) 〔枕〕 3 次の傍線部①~⑧のうち、下二段活用の動詞を四つ選んで番号を書き、 かつ活用の行と活用形を書きなさい。 [徒然] 〔徒然〕 蓮を 1 家にはちすを植ゑて愛せし時の楽なり。 → 賞玩した時に作った楽曲である。 〔方丈〕 〔蜻蛉〕 (1) 人数を知らんとて、四五両月を数へたりければ、 数えたところ、 亡くなった人の数を知ろうとして、 [方丈〕 〔宇治拾遺〕 さいしゅう 音に聞きめでてまどふ。 上げるので、外を見いだしたところ、 すまひ 4蹴よといひつる相撲に 蹴れと いった かぐや姫のうわさを聞いて恋い慕い、心を乱す。 積もり 消ゆる様、罪障にたとへつべし。 〔竹取〕 (4) (3) (雪が積もったり消えたりする様は、きっと人の(犯す)罪障にたとえられるだろう。 (竹取) 綱を引きすぐして網絶ゆるすなはちに、 なくなった瞬間に、 引っ張りすぎて 番号 活用の行 活用形 番号 活用の行 活用形 ● ラ行下二段活用・連用形 行 活用 形 形 サ行 終止 形 行 形 ② 活用 行 3 活用 行 行 行 形 行 形 ④ 行 形⑤ 活用 形 34点×4 行 活用 2 次の〔内の動詞は下一段、または下二段活用動詞ですが、いずれも 終止形で示しています。 それぞれを適切に活用させて書きなさい。 例 下よりきざしつはるに〔堪らずして落つるなり。 5×5 活用の種類や行が紛れやすい OKKEN すい (第2 下二段活用の動詞 〔徒然〕 う こころう ところう ま ま ま 木の下(内部)から兆しが芽ぐんでくるのに堪えられないで(木の葉が) ア行―得・心得・所得(三語) ザ行(交雑)ず(一語) だいこくでん 1 大極殿に行きてこれを〔ける]。 〔古今著聞〕 かな ひい うれ 大極殿に これを ダ行出づ奏づ・秀づ ハ行与ふ・憂ふ・数ふC かな さ ( しばし〔奏づ〕て後、抜かんとするに、おほかた抜かれず。 〔徒然〕 ヤ行ー甘ゆ・覚ゆ・消ゆ・聞こゆ・越ゆ・冴ゆ・萌ゆ・見ゆ 演じた後で、(鼎を頭から)抜こうとすると、 全く かなえ う う (3) ③ [飢う]ず、寒からず、風雨にをかされずして、徒然 ワ行ー植う・飢(餓)う・据う(三語) 飢えることなく、寒くなく、 冒されることもなく、 tintetise( 3 文章問題で定着 50 50 ※ ●語注 どこでもよい、 しばらくの間 いづくにもあれ、しばし旅立ちたるこそ、目さむる心地すれ。そのわたり、ここかしこ見ありき、田舎びたる 目がさめるような(新鮮な)気持ちがする。そのあたり、 見てまわり、 見慣れないことばかりが 多い。 所、山里などは、いと目馴れぬことのみぞ多かる。都へ便り求めてやる。 「そのこと、かのこと、便宜に忘るな。 ふみ ※びんぎ つてを求めて (その手紙に 都合のよい時に忘れるな。」 などと言い送るのは おもしろい。 そのような旅先でこそ、 など言ひやるこそをかしけれ。さやうの所にてこそ、よろづに心づかひせらるれ。持てる調度まで、よきはよく、 何事につけても自然と心遣いがされるものだ。 持っている道具類まで、 芸能のできる人や容貌のよい 能ある人、かたちよき人も、常よりはをかしとこそ見ゆれ。 P 36 ° いつもよりは興趣深く 見えるものだ。 〔徒然草・一五〕 KG 問 次の語はすべて下二段活用の動詞です。 活用表を完成させなさい。 基本形語幹行 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 萌ゆ ※いづくにもあれ「あれ」はラ 変動詞の命令形。 命令形の許 容・放任の用法。 ※便宜─「べんぎ」ではなく「び んぎ」と読む。都合のよい時・よ い機会、便り・手紙などの意。 能ある人ここは、芸事の能 力がある人の意。 問二 二重傍線部①~⑤の動詞について、活用の行・種類と、文中での活 用形を答えなさい。 おと ①さむる ②目馴れ ③求め ④忘る ⑤見ゆれ ふ う 失す ひい 秀づ ⑤ ③ ① さだ 定む に 逃ぐ ( 46 問三 読む 右の文章における作者の主張が最も端的に表れた一文を抜き出 して、その最初の五字を書きなさい。 6点

未解決 回答数: 0
1/26