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化学 高校生

【有機化学、油脂】この問題なんですけど、グリセリンのOHの式の中になぜ、オレイン酸のC17H33COOを入れるのか意味がわかりませんし、なんで中途半端に入れて最後のHまで入れないのか意味がわかりません。

「油脂は3つの脂肪酸からなる」 とい <練習問題 脂肪酸としてオレイン酸C17, H3COOHのみを含む油脂 100gに付加するヨウ 素の質量を求めよ。ただし, I2=254, H=1,c=12,0=16とする。 解きかた オレイン酸はCipHoa COOHで表されるので, C17H33のところにC=Cの二難 合を1つもちます。グリセリンはC3H5(OH)3 なので,油脂 1分子はCymn C3H5(C17H33COO) と表されます。 & Ca 71113 分子量を計算すると 12 x 57 + 16x6 +1×104=884 C O H この油脂はC=Cの二重結合を3つ含むので,油脂1分子にI2は3分子付加し ます。 つまり,油脂884gに254×3gのI2が付加するということです。 油脂100gに〔g〕 のI2が付加するとすると 884:254×3=100: x 254×3 -X 100 = 86 [g] 884 よってx=- 答 30 88 補足 油脂100gに付加するI2のg数を価といいます。 HOY これにより、油脂に含まれているCC結合の多さが目安として測れます。 6033220 マーガリンやバターなどの身近な油脂が, -OH基と - COOH基からなるエステル 結合 - COO-によってできていたり, 油脂をけん化することでセッケンができるなんて、とても不思議ですね。 C=C (グ 油 ・3. 油 ● E 油 R¹ RE R

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化学 高校生

この問題の問2で、3枚目のように考えたのですが、答えが違っていました。答えは油脂のmolを使って解いていたのですが、なぜこの考え方だと間違っているのですか?

第 191問 油脂の構造決定 油脂は,3分子の脂肪酸と3価アルコールのグリセリン1分子がエステル結合した化合 物である。天然物から抽出し, 精製したある油脂Aの構造を明らかにするため、以下の C 実験を行った。 (実験 1) 油脂 A 44.1gを完全に水酸化ナトリウムで加水分解すると, 4.60gのグリセリ ンとともに,直鎖不飽和脂肪酸Bと直鎖飽和脂肪酸Cのそれぞれのナトリウム 塩が得られた。 (実験2) 油脂 A 3.00g に, 白金触媒存在下で気体水素を反応させると、標準状態で A305mL の水素が消費され, 油脂 D が得られた。 油脂 A は不斉炭素原子を含んで いたが,油脂 D は不斉炭素原子を含んでいなかった。 (実験3) 二重結合を含む化合物 R-CH=CH-R' をオゾン分解すると, 式 (1) のように 二重結合が開裂し2種類のアルデヒド (R-CHO, R-CHO) が生成する。 オゾン分解 R、 R、 H R' C=C H XJ XD!" () C=O + O=C R' ... (1) HI 脂肪酸Bをメタノールと反応させてエステル化した後に、オゾン分解すると, H 次の3種類のアルデヒドが1:1:1の物質量の比で得られた。

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化学 高校生

油脂の問題が分からないです。 大問5、6の(2)、⑶教えてください!

6 油脂Aは、 C-C結合を含む単一の脂肪酸からなる。 油脂 A.4.39g を完全にけん化すると, 水酸化ナトリウム 600mgが 消費された。このけん化では, 脂肪酸Bのナトリウム塩とアル コールCが生成した。 油脂 A2.00gを十分な量のヨウ素を用 いて完全に反応させたところ、 ヨウ素 3.47g が付加した。 (H=1.00, C=12.0.0=16.0, Na=23.0, I=127) 【実験ア】 【実験イ】 (1) 油脂Aの分子量を求め, 小数第一位を四捨五入して、整数値で記せ。 (2) 1分子の油脂Aに含まれる C-C結合の数を求め, 整数値で記せ。 (3) 脂肪酸B の分子式と, アルコールCの化合物名を記せ。 【実験ウ】 (1) 油脂Aの分子量を求めよ。 (2) 【実験ウ】で得られた飽和脂肪酸の分子 量を求めよ。 また,示性式を記せ。 (3) 油脂Aを構成する高級脂肪酸が右表の 範囲に限られる場合, 油脂Aの構造異 性体は何通りの可能性があるか答えよ。 [札幌医大] 油脂Aは純物質である。 (1)~(3)の問いに答えよ。 (H=1.0,C=12.0,O=16.0, K=39.0) A. 0.886gを完全に加水分解するには0.168gの水酸化カリウムを要した。 油脂 油脂 A. 0.886gをニッケル触媒下で水素と反応させると標準状態で44.8mL 4,39 (2) 2 878 ×3×40=0.6- xx= の水素を吸収した。 完全に水素を吸収させた後で油脂Aを加水分解したところ,産生した脂肪酸 は全て単一の飽和脂肪酸であった。 M=878. (3) (C)グリセリン 3,47 254 x = 62 tr A&O-CH₂ ROOCH 0-00-00-0 名 パルミチン酸 ステアリン酸 オレイン酸 リノール酸 リノレン酸 。 R-COCH₂ 6 (1) 油脂A (Rは炭化水素基を表す) (2) 称炭素原子数 C=C結合 16 0 18 18 18 18 [岡山大] 0.886 M 0 1 2 3 x 3 x 56 = 886+4=890 890-38 3 (3) 4種類 M=886 0.168 = =284 tp ステアリン酸

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