た。また,
現れました。成長した武士の中でも,天皇の子孫である源氏と平
氏は有力で,武士の棟梁として武士団を率いるようになりました。
げん じ
へい
とうりょう
6
とうほく
1世紀後半に,東北地方で有力者の勢力争いから2度の戦乱
せんらん
みなもとのよしいえ
が起こりました。源義家らがこの戦乱をしずめて,源氏が関東
とうごく
おうしゅう
地方(東国)に勢力を広げ,東北地方では奥州藤原氏が平泉(岩手
ひらいずみ いわ て
仲ば
5
た。
ま)
たいらのただもり
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12 世コ)-)
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