* 憲法の準備から制定までの流れについて学ぶ。
帝国議会のしくみについて知る。
学習内容>
学習日>
確認問題
1憲法制定
口1) 1881年に国会開設の勅諭が出されたことを受けて、その直後に板垣退助らによって結成された政党は
何か。
口(2) 憲法制定に向けて政治のしくみを整えるため, 太政官制にかわって1885年に設けられた制度は何か。
コ3) ヨーロッバに派遣されて各国の憲法を学び,帰国後に憲法草案を中心となって作成したのはだれか。
かつやく
コ 自由民権運動の活動家として活躍し,次に示す憲法の私案を作成したのはだれか。
「東洋大日本国国憲按」 (部分)
第42条 日本ノ人民ハ法律上ニ於テ平等トナス
第49条 日本人民ハ思想ノ自由ヲ有ス
口5) 1889年に,日本で最初の近代憲法が発布された。この憲法を何というか。
口16)(5)の憲法は, ヨーロッパのある国の憲法にならってつくられた。その国はどこか。
口(7)(5)の憲法は, 国民を代表して内閣総理大臣の( ) に授けられる形で発布された。( )にあ
てはまる人物はだれか。
口(8) 次の資料は, (5)の憲法の条文を表している。(
人 大[
)に共通してあてはまる語句を答えなさい。
第1条 大日本帝国ハ万世一系ノ (
之ヲ統治ス
第3条
)ハ神聖ニシテ侵スへカラス
口(9) 1890年に出された, 忠君愛国を教育の基本理念として示したものは何か。
日 A
2 帝国議会
(1) 帝国議会には2つの議院が置かれた。そのうち, 皇族や華族, 天皇が任命した議員によって構成され
た議院を何というか。
(2) 帝国議会に置かれた2つの議院のうち, 国民による選挙で選出された議員によって構成された議院
何というか。
3)(2)の議員の選挙権は, 直接国税15円以上を納める満(
)にあてはまる数字を答えなさい。
)歳以上の男子にあたえられた。
ロ
ロ