2
図1のように、 焦点距離 8cmの凸レンズをつけた箱Aに、半透明のスクリーンをつけた箱
Bを差し込み、簡易カメラを作成した。この簡易カメラで観察するときは、箱Bは固定し、
箱Aを前後に動かして観察する。 図1の簡易カメラで、高さ8cmの平面の物体を、平面の
物体の中心が光軸上にくるように置いて観察し、スクリーンにはっきりとした像を映した。
図2は、このときの,真横から見たようすを模式的に表したものであり、凸レンズの中心
からスクリーンの中心までの距離は12cm, 凸レンズの中心から平面の物体の中心までの距
離は24cmであった。 また、 図2の凸レンズは、図2の位置からXYの矢印の方向に、そ
れぞれ8cmまで動かすことができる。
図 1
図2
箱A
箱B
平面の物体
スクリーン
凸レンズスクリーン
観察する
方向
8cm
光軸
凸レンズ
の中心
凸レンズ
24cm
12cm
(45%
[1] スクリーンに映る像の高さを答えなさい。
がつく!!
☑₤23%
[2] 平面の物体を,図2の位置から6cm移動させ,凸レンズの中心から平面の物体までの
距離を30cmにしたところ, スクリーンにはっきりした像は映らなかった。 スクリーン
にはっきりとした像を映すためには,凸レンズを、図2の,X,Yのどちらの矢印の方
向に動かせばよいか。 また, 凸レンズを動かし
てスクリーンにはっきりとした像が映るときの
凸レンズを
動かす方向
スクリーンに
映る像
像の大きさは,図2でスクリーンにはっきりと
映った像の大きさと比べて,どのように変化す
るか。 右のア~エの中から、凸レンズを動かす
方向と, スクリーンに映る像の大きさの変化の
ア
X
大きくなる
イ
ウ
X
小さくなる
Y
大きくなる
I
Y
小さくなる
組み合わせとして、最も適切なものを1つ選び、記号で答えなさい。
<静岡県