>108(金属の反応とイオン化傾向の大小〉 5 種類の金属 A, B, C, D, E
がある。次の(1)~(3)の記述から, A~Eのイオン化傾向の大小を求めよ。
(1) Bのみ常温の水と反応する。 C は高温の水蒸気とならば反応する。
(2) A, D は希塩酸と反応しないが, Dは熱濃硫酸に溶ける。 また, Aは
王水にのみ溶ける。
(3) Eのイオンを含む水溶液に Cを入れると, Cは溶けてイオンになり,
E が析出する。
イオン化傾向(大)(
)イオン化傾向(小)
>109(金属の推定〉 次の(1)~(4)の実験結果から, A~Eはそれぞれ Ag,
Zn, Ca, Au, Feのどの金属か推定せよ。
(1) A~Eをそれぞれ水に入れると, Bだけが反応した。
(2) A~Eをそれぞれ希塩酸に入れると, DとEは反応しなかった。
(3) A~Eをそれぞれ希硝酸に入れると, D だけは反応しなかった。
(4) Cのイオンを含む水溶液にAを入れると, Aの表面にCが析出した。
A( )B(