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生物 高校生

解説を読んでも分かりません。 プライマーを選ぶ時の向きは分かります。 まず、T‐DNAに特有なプライマーを選ぶということですか? 「電気泳動時に〜」から、言いたいことが理解出来ません。 見にくいですが、よろしくお願いします。

B ある植物ホルモンXの働きに関わっている遺伝子の機能について調べるた め、遺伝子 A をホモでもつ野生型の個体と、遺伝子AのエキソンⅡIの一部に図 2のように T-DNA が挿入されている遺伝子(遺伝子aとする) をホモでもつ遺 伝子型 aa の個体を用意した。 (c)遺伝子型 aa の個体は野生型に比べて背丈が低 (d)野生型と遺伝子型 aa の個体に植物ホルモン X を与えてみたところ, 野生 型の個体は背丈が異常に伸びたが遺伝子型 aa の個体は背丈が低いままであった。 遺伝子 A 遺伝子a エキソン Ⅰ と エキソン Ⅰ 遺伝子 a 野生型の個体と遺伝子型 aa の個体を様々な組合せで交配させた集団を作成し た。(e) プライマーを設計し, PCR法 (ポリメラーゼ連鎖反応法)を利用してこの 集団から(f) 遺伝子型 Aa の個体を全て選び出し, それぞれ自家受精させた。 一を繋い 図2 問6 下線部(f)について、図3の⑩~ ① の位置に結合する配列をもつプライマー のうち、どのプライマーを用いるか相談しているアヤカさんとツバサさんの に入る語句の組合せとして最も適当なものを. オ 下の①~⑨のうちから一つ選べ。 ただし、図3の①〜 ① の矢印の向きは、プ ライマーの5'3'の向きを示している。 23 会話文中のエ エキソン Ⅰ @ エキソンⅡ 図 3 T-DNA エキソン ⅡI d と ← d T-DNA |エキソンⅡI お アヤカ:遺伝子 A と遺伝子aのどちらをもつかを調べるから、 電気泳動を 行ったときに遺伝子 A と遺伝子でバンドの出現位置に違いが出 るような組合せにする必要があるね。 ツバサということは, 遺伝子Aでは明らかなバンドが検出されず, 遺伝 子aではバンドが検出される, I の組合せはどうかな。 アヤカ:それだと、 電気泳動を行ったときにオの区別ができないよ。 ツバサ:本当だ!じゃあ、 遺伝子Aと遺伝子 aでは異なる位置にバンドが 出現すると①の組合せがよさそうだね。 アヤカ:そうだね。 遺伝子aに T-DNAの配列が含まれていることを確認 するために、⑩と①の組合せとエの組合せを併用してもいい かもしれないね。

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生物 高校生

この問題での実験がどのようなものなのかあまり理解できません。 実験1で、共通性の高いP.Q.RについてPCR法による増幅をしたとき、Q.Rでは全ての株で増幅がされなかったがPでは漏れなく全ての株で増幅が起こったということでしょうか? また、実験3のDNA断片が切断されるかの... 続きを読む

生物 第6問 次の文章を読み, 下の問い (問1~3)に答えよ。(配点10) ヒツジやウシなどに感染するウイルスであるペスチウイルスは,大きく三つのグ ループ (ウイルス X,Y,Z)に分けられ,それぞれのグループの中にも,ゲノムの 塩基配列の違いによって多数の株が存在している。 ペスチウイルスによる感染症の 症状を示した動物において, いずれのグループのウイルスが原因となっているかを 特定することは, 感染症の流行を防止するうえで重要である。 そこで, ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルス Z (1株) を用いて, これらのウイルスの検出と識別を行う方法を検討するため, 実験1~3を行った。 実験 1 ペスチウイルスの多数の株において,これらのウイルスのDNAの塩基配 列に共通性の高い三つの領域 P, Q, R を選び, これらの領域をPCR 法を用い て増幅した。増幅の際には,領域Pを増幅するための一対のプライマー P, 領 域 Q を増幅するための一対のプライマー Q, 領域R を増幅するための一対のプ ライマー R を用いた。 ウイルス X (16株), ウイルス Y (25株), ウイルスZ(1 株)の全ての株について,これらのプライマーを用いて PCR法を行い, DNA が 増幅された株の数を調べたところ, 表1の結果が得られた。 プライマー P Q R 表 1 #BD ウイルス X 16 16 15 ウイルス Y 25 25 0 ウイルス Z 1 0 0

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生物 高校生

PCR法 問1がまずまったくわかりません。 どこからこの答えを導いていますか?

ア 19. PCR 法 ①6分 次の文章を読み, 下の問いに答えよ。 PCR 法で DNA を増幅させる場合, 鋳型となるDNA 断片, ァ2種類のプライマー,イ DNAポリメラ ーゼとヌクレオチドを反応させる。 PCR 法では, 約 ウ℃で2本鎖DNAを1本鎖に解離させ,約 エ°Cでプライマーを結合させ,約オ℃で新生鎖を合成させる。 これらのステップを繰り返す ことで, プライマーにはさまれた領域の DNA を指数関数的に増幅させることができる。 問1 下線部アについて,下図のDNA を鋳型として PCR法を行う場合に用いるプライマーとして適当 なものを下の①~⑧のうちから二つ選べ。 なお、図や選択肢中の5′や3′ はそれぞれ5'末端と3 末端を意味するものとする。 5' AACTAGTCGA 3' TTGATCAGCT ① 5′ AACTAGTCGA 3' ④ 5′ GAAGAATTAG 3' ⑦ 5′ CTAATTCTTC 3′ 増幅させたい領域 25' TTGATCAGCT 3' ⑤ 5′ AGCTGATCAA 3′ ⑧ 5′ GATTAAGAAG 3′ CTTCTTAATC 3' GAAGAATTAG 5' ② 高温条件下で変性しにくい。 ③ プライマーから両方向に向かって鎖を伸長させられる。 ④ DNAの合成速度が大きい。 ③ 5′ CTTCTTAATC 3′ 65' TCGACTAGTT 3' OOTDATODOT 問2 下線部イについて, PCR 法で用いるDNAポリメラーゼが備えている必要のある性質についての 記述として最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ選べ。 ① DNA分子の特定の領域のみを複製する。 Ate II 遺伝情報の発現 23

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