難
(難)
3 右の図のような OA/CBである台形OABC
があり, OA=25cm, AB=8cm, BC=21cm,
D.
42
∠OAB=∠ABC=90° である。
点を通り、線分OAに垂直な直線をひく。 25cm
この直線上に, 直線OAについて2点BCと
同じ側にOD=25cmとなる点Dをとる。
点Pは,点を出発して, 毎秒1cmの速さで,
線分OA上を点Aまで動く点である。 点Qは,
点を点Pと同時に出発して, OQ=OP となる
ように, 線分OD上を動く点である。
Q
21cm
B
18cm
P->
25cm-
2点PQが点を出発してから秒後に, 台形OABCを線分PQが分けてできる
図形のうち, 点を含む図形をSとするとき, 次の(1)~(3)の問いに答えなさい。
(1) 点Pが点を出発してから25秒後にできる図形Sの面積は何cmか。
香川県
]
20≦x≦12, 12≦x≦25のそれぞれの場合について、図形Sの面積は何cmか。
それぞれ』を使った式で表しなさい。
0≤x≤12[
とちゅう
12≤x≤25(
(3) 点Pが点を出発してから点Aまで動く途中の14秒間で、 図形Sの面積が6倍
になるのは,点Pが点Oを出発してから何秒後から何秒後までの14秒間か。 t秒
後からの14秒間として, tの値を求めなさい。 tの値を求める過程も, 式と計算
をふくめて書きなさい。