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実験3
15
10
110
床からの高さ
(2)[実験3] 図3のように, 滑車に通した糸
の一端をスタンドに固定し,糸のもう一端を
ラインモーターM
モーターMの軸に結び, 2.4Nの重力がはた 電源装置台つの
らいているおもりを滑車に取り付けた。 次に,
モーターMに加える電圧を一定に保ち、おもる
りを一定の速さで真上に引き上げ, おもりが
動き始めてから2秒ごとの おもりの床かった。
タンド
高さ
ものさし
糸
軸
[cm]5
実験4
滑車
0
2
4
6
8 10
10
らの高さを調べた。
おもり
おもりが動き始めてから
の時間 [s]
[実験4] 図3の装置で, モーターMに加水平な床
グラフ上の各点は, グラフ
える電圧を変え, 実験3と同じ方法で実験を図3 滑車にかかる糸は,床に垂
図 4
行った。
直な状態で保たれている。
の
の縦軸, 横軸の目盛線の交
点上にある。
図4は,実験3・4の結果をそれぞれグラフで表したものである。 ただし, 摩擦やおもり以外の道具
の質量, 糸の伸び縮みはないものとする。