第3回 数学Ⅱ, B, C (100点/70分)
第1問~第3問は必答。 第4問~第7問から3問選択。 計6問解答。)
第1問 (必答問題)(配点 18)
[1] a,b,c を実数の定数として、3次方程式と2次方程式
を考える。
x+ax²+bx+c=0
x+ax+2=0
(2) 3次方程式 ①がx=1-√3i を解にもつとき, それと共役な複素数も解にもつ
オ [x+ カ
で割り切れる。そのときの商を
から ①の左辺は, 2次式
xkkは実数とおくと, a, b, cはそれぞれんを用いて
a= キ
b= ク
C=
と表される。
このとき 3次方程式 ①と2次方程式 ② がただ一つの共通な解をもつならば,
その解は
(1)a=b=-1,c=2のとき、3次方程式 ① の解は
である。
イ
ウ
x= ア
エ
(第3回-1)
x= コ
である。 ただし, 重解は一つの解とみなす。
E
キ
~
ケ
の解答群 (同じものを繰り返し選んでもよい。)
-2k-2
11-2k+4
(2)
4k-2
数学II,数学B 数学C第1問は次ページに続く。)
8 3k
⑤5 k+2
9 4k
-2k
(6) 2k-4
(3) -k-4
⑦ 2k
(数学II,数学B,数学C第1問は次ページに続く。)
(第3回2)
c