BA
問3 外部に熱が逃げていかなかったと仮定してグラフ
min ④
の直線部分を延長していく。 縦軸との交点が本来
の温度変化であり, 31.0℃まで温度が上昇したこ
とが読み取れ、温度変化は11Kであることがわ
かる。 したがって,このときの発熱量は,
(50+2.0)g×4.2J/(g・K) × 11K
=2402.4 J
実験より, 水酸化ナトリウムの水への溶解は発熱
反応であることがわかるので,溶解エンタルピー
は負の値になる。 よって, 溶解エンタルピー AH
は
AH=
-2402.4 J
2.0 g
40 g/mol
≒-48kJ/mol
⑥