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右の図のよう
P.12 素因数分解の活用
52m
IC
に, 道路沿いに
長方形の土地が
ある。 この土地
の道路に面した
AB間とBC間に
24m
間隔4m
A
B
樹木を植える。 等間隔でなるべく少ない本数
にするためには、樹木は何本必要ですか。 た
だし, 3点A, B, Cの3か所には必ず樹木を
植えるものとする。
鹿児島
となり合う2本の樹木間の距離が、24と52の公約数のと
き,A,B,Cの3か所に樹木を植えられる。
樹木をなるべく少なくするには、 となり合う2本の樹木
間の距離を, 24と52の最大公約数にすればよい。
24=2×2×2×3
52=2×2
x13
よって, 24 と52の最大公約数は, 2×2=4
4m間隔で植えると、
(24+52)÷4=76÷4=19
($13
の間隔ができるから、このときの樹木の本数は,
19+1=20 (本)
20本