8 20人の生徒に対して, 20点満点で行った国語と英語
のテストの得点のデータについて, それぞれの最小値,
第1四分位数,中央値, 第3四分位数, 最大値,平均
値, 分散を調べたところ, 右の表のようになった。
国語 英語
最小値
6
6
第1四分位数
中央値
8.0
ただし, テストの得点は整数値であり, 表の数値は四
捨五入されていない正確な値である。
第3四分位数
最大値
(1) 国語のデータと英語のデータの共分散は4であっ
た。このとき,国語のデータと英語のデータの相関
係数はア イウエである。
平均値
011.0
10.0 12.0
11.0 14.0
11.0
16 16
10.0 12.0
分散
6.40 6.40
(2) 次の①~③のうち, 表から正しいと判断できるこ
とは オである。
オの解答群
⑩ 国語のテストで12点以上をとった生徒は5人以上いる。
① 国語のテストで10点以下をとった生徒は10人以上いる。
② 英語のテストで12点以下をとった生徒は5人以下である。
③ 英語のテストで11点以上をとった生徒は15人以下である。
(3)以下では,国語のデータと英語のデータの共分散, 相関係数について考える。新た
に1人の生徒について国語と英語のテストを行ったところ, 国語の得点は10点, 英語
の得点は12点であった。 この生徒の得点を含めて計算し直したときの新しい共分散を
A, もとの共分散を B, 新しい相関係数を C, もとの相関係数をDとするとき,
A カ B, C キ Dである。
カ
キの解答群(同じものを繰り返し選んでもよい。)
0
① <
=